# 環境負荷低減に向けたCO2・建設混合廃棄物削減目標｜北野建設（1866）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1866/threads/4f4c04a9cf91
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## 経過

- FY2025 初出 「2035年度のCO2排出量を以下の数値とする。（2013年度比60％減）建築工事：5,320kg-CO2/億円、土木工事：22,400kg-CO2/億円
①建設混合廃棄物の排出率３％以下
②建築の新築工事における建設混合廃棄物の延床面積あたり発生原単位を2025年度までに10kg/㎡以下」 — 作業所のCO2排出量について2035年度に2013年度比60％減、建築5,320kg-CO2/億円、土木22,400kg-CO2/億円を目標とした。建設混合廃棄物については排出率3％以下、または建築新築工事の発生原単位を2025年度までに10kg/㎡以下とする目標を設定している。 (https://komori.app/company/1866/filing/2024-fy)
- FY2026 再定義 「2035年度のGHG排出量を2024年度比30％減とする。
グループ全体のGHG排出量（Scope1・2）
13,973
12,433
（2024年度比：11％減）
9,781
（2024年度比：30％減）」 — 従来の作業所中心・2013年度比60％減の目標から、2025年度より対象範囲をグループ全体へ拡大し、2035年度に2024年度比30％減とする目標へ整理している。2025年度排出量は12,433t-CO2で、2024年度比11％減となった。建設混合廃棄物率は全社合計2.4％と開示している。 (https://komori.app/company/1866/filing/2025-fy)
