# 北野建設（1866） 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1866/disclosure/20260512525813
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/1866

## 何が変わったか

令和８年３月期の実績は、連結で売上高が予想を5.1％下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回った。個別でも売上高は下振れしたが、経常利益と当期純利益は上振れした。

## 会社が挙げた理由

大型工事の進捗などにより営業利益と経常利益が予想を上回り、さらに当初見込んでいなかった賃上げ促進税制の適用で法人税等が減少したため、最終利益が予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":83000,"個別":80000},"revised_forecast":{"連結":78791,"個別":75552},"change":{"連結":-4208,"個別":-4447},"change_rate":{"連結":-5.1,"個別":-5.6},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":3600,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":4640,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":1040,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":28.9,"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":4000,"個別":3600},"revised_forecast":{"連結":5006,"個別":4740},"change":{"連結":1006,"個別":1140},"change_rate":{"連結":25.2,"個別":31.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":2500,"個別":2200},"revised_forecast":{"連結":3490,"個別":3310},"change":{"連結":990,"個別":1110},"change_rate":{"連結":39.6,"個別":50.5},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"103円91銭","個別":"91円44銭"},"revised_forecast":{"連結":"143円54銭","個別":"136円13銭"},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和８年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和７年５月13日
- 前期実績: 連結：売上高80,853百万円、営業利益3,640百万円、経常利益4,070百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,381百万円、１株当たり当期純利益140円55銭。個別：売上高77,658百万円、経常利益3,534百万円、当期純利益2,887百万円、１株当たり当期純利益120円01銭。
- 修正の理由: 大型工事の進捗の影響等により営業利益、経常利益が業績予想を上回ったことに加え、当初に見込んでいなかった賃上げ促進税制の適用などにより法人税等が減少したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「令和８年３月期…の通期業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「(1) 令和８年３月期連結業績予想数値と実績値との差異」「(2) 令和８年３月期個別業績予想数値と実績値との差異」および各表の期間「令和７年４月１日～令和８年３月31日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表および個別表に「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」として売上高と利益の数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は売上高▲5.1％、営業利益28.9％、経常利益25.2％、親会社株主に帰属する当期純利益39.6％。個別の売上高は▲5.6％、経常利益31.7％、当期純利益50.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「連結の増減率は「売上高 ▲5.1」「営業利益 28.9」「経常利益 25.2」「親会社株主に帰属する当期純利益 39.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「令和８年３月期連結業績予想数値と実績値との差異」および「令和８年３月期個別業績予想数値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別表の「当期純利益」の増減率は「50.5」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率「▲5.1」、個別売上高の増減率「▲5.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益は今回実績3,490百万円、前期実績3,381百万円。個別の当期純利益は今回実績3,310百万円、前期実績2,887百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表に「今回実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「賃上げ促進税制の適用などにより法人税等が減少した」と記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「当初に見込んでいなかった賃上げ促進税制の適用などにより法人税等が減少した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大型工事の進捗の影響等により」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「大型工事の進捗の影響等」と「賃上げ促進税制の適用などにより法人税等が減少したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額（Ｂ－Ａ）」がある一方、修正理由には個別要因の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「大型工事の進捗の影響等」「賃上げ促進税制の適用などにより法人税等が減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「営業利益、経常利益が業績予想を上回った」「法人税等が減少した」と記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当期実績が予想を上回った理由を記載しているが、将来の継続性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「大型工事の進捗の影響等により、営業利益、経常利益が業績予想を上回ったことに加え」「法人税等が減少したこと」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「大型工事の進捗の影響等」と「賃上げ促進税制の適用など」である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には工事進捗、賃上げ促進税制、法人税等の減少のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「大型工事の進捗の影響等」と「賃上げ促進税制の適用など」に関する説明である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「令和８年５月12日」、対象期間は「令和７年４月１日～令和８年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「前回発表予想の公表日は「令和７年５月13日発表」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」と記載され、表も「今回実績値（Ｂ）」を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の見出しおよび記載内容は「業績予想と実績値との差異」とその理由に限られている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当初の業績予想値を上回る結果となりました」」）
