# 資金調達の安定化と金融費用の圧縮｜熊谷組（1861）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「資金調達のより一層の安定化と金融費用の圧縮による中長期的な経営基盤強化を図ることを目的として、シンジケートローン契約を締結している。」 — 契約金額は100億円、契約期間は3年で、全額を既存借入金のリファイナンス資金に充当している。 (https://komori.app/company/1861/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「資金調達のより一層の安定化と金融費用の圧縮による中長期的な経営基盤強化を図ることを目的として、シンジケートローン契約を締結している。」 — 契約金額100億円、契約期間3年のシンジケートローン契約と、その資金使途を従前と同じ内容で記載している。 (https://komori.app/company/1861/filing/2016-fy)
- FY2019-Q1 前進 「当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行７行と貸出コミットメント契約を締結している。これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりである。
貸出コミットメントの総額
－百万円
20,000百万円
借入実行残高
－
－
差引額
－
20,000」 — 取引銀行7行との貸出コミットメント契約について、前連結会計年度末にはなかった総額200億円の枠が当第1四半期末に計上され、借入未実行残高も200億円となっている。資金調達の安定化に向けた具体的な枠が追加された。 (https://komori.app/company/1861/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行７行と貸出コミットメント契約を締結している。これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりである。
前連結会計年度
（2018年３月31日）
当第２四半期連結会計期間
（2018年９月30日）
貸出コミットメントの総額
－百万円
20,000百万円
借入実行残高
－
－
差引額
－
20,000」 — 取引銀行7行との貸出コミットメント契約および総額200億円の未実行枠を再掲している。 (https://komori.app/company/1861/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行７行と貸出コミットメント契約を締結している。これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりである。
前連結会計年度
（2018年３月31日）
当第３四半期連結会計期間
（2018年12月31日）
貸出コミットメントの総額
－百万円
20,000百万円
借入実行残高
－
－
差引額
－
20,000」 — 取引銀行7行との貸出コミットメント契約および総額200億円の未実行枠が維持されている。 (https://komori.app/company/1861/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行７行と貸出コミットメント契約を締結している。これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりである。
貸出コミットメントの総額
20,000百万円
20,000百万円
借入実行残高
－
－
差引額
20,000
20,000」 — 取引銀行7行との貸出コミットメント契約および総額200億円の未実行枠が維持されている。 (https://komori.app/company/1861/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行７行と貸出コミットメント契約を締結している。これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりである。
貸出コミットメントの総額
20,000百万円
20,000百万円
借入実行残高
－
－
差引額
20,000
20,000」 — 取引銀行7行との貸出コミットメント契約および総額200億円の未実行枠が維持されている。 (https://komori.app/company/1861/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行７行と貸出コミットメント契約を締結している。これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりである。
貸出コミットメントの総額
20,000百万円
20,000百万円
借入実行残高
－
－
差引額
20,000
20,000」 — 取引銀行7行との貸出コミットメント契約および総額200億円の未実行枠が維持されている。 (https://komori.app/company/1861/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行７行と貸出コミットメント契約を締結している。これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりである。
前連結会計年度
（2020年３月31日）
当第１四半期連結会計期間
（2020年６月30日）
貸出コミットメントの総額
20,000百万円
20,000百万円
借入実行残高
－
－
差引額
20,000
20,000」 — 取引銀行7行との貸出コミットメント契約および総額200億円の未実行枠が維持されている。 (https://komori.app/company/1861/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行７行と貸出コミットメント契約を締結している。これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりである。
前連結会計年度
（2020年３月31日）
当第２四半期連結会計期間
（2020年９月30日）
貸出コミットメントの総額
20,000百万円
20,000百万円
借入実行残高
－
－
差引額
20,000
20,000」 — 取引銀行7行との貸出コミットメント契約および総額200億円の未実行枠が維持されている。 (https://komori.app/company/1861/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行７行と貸出コミットメント契約を締結している。これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりである。
前連結会計年度
（2020年３月31日）
当第３四半期連結会計期間
（2020年12月31日）
貸出コミットメントの総額
20,000百万円
30,000百万円
借入実行残高
－
－
差引額
20,000
30,000」 — 取引銀行7行との貸出コミットメント総額および未実行残高が、前連結会計年度末の200億円から当第3四半期末に300億円へ増加している。 (https://komori.app/company/1861/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「資金調達のより一層の安定化と金融費用の圧縮を図るため、シンジケートローン契約を締結しており、当連結会計年度末の契約総額は70億円である。また、運転資金の効率的な調達を行うため貸出コミットメント契約を締結しており、当連結会計年度末の契約総額は300億円（借入実行残高０円）である。」 — シンジケートローン70億円と貸出コミットメント300億円による資金調達基盤を維持している。 (https://komori.app/company/1861/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「貸出コミットメントの総額
30,000百万円
30,000百万円
借入実行残高
－
－
差引額
30,000
30,000」 — 取引銀行7行との貸出コミットメント契約について、総額300億円、借入実行残高0円の資金調達基盤が維持されている。 (https://komori.app/company/1861/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「貸出コミットメントの総額
30,000百万円
30,000百万円
借入実行残高
－
－
差引額
30,000
30,000」 — 取引銀行7行との貸出コミットメント契約について、総額300億円、借入実行残高0円の資金調達基盤が維持されている。 (https://komori.app/company/1861/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「貸出コミットメントの総額
30,000百万円
30,000百万円
借入実行残高
－
－
差引額
30,000
30,000」 — 取引銀行7行との貸出コミットメント契約について、総額300億円、借入実行残高0円の資金調達基盤が維持されている。 (https://komori.app/company/1861/filing/2021-q3)
- FY2023 その他 「資金調達のより一層の安定化並びに効率化を図るため、シンジケートローン契約を締結しており、そのうち長期のターム・ローンの当連結会計年度末の契約総額は150億円、コミットメントラインの当連結会計年度末の契約総額は200億円（借入実行残高0円）である。」 — 長期ターム・ローンの契約総額が150億円となる一方、コミットメントラインは前年度の300億円から200億円へ減少した。借入実行残高は0円である。 (https://komori.app/company/1861/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「貸出コミットメントの総額
20,000百万円
20,000百万円
借入実行残高
－
－
差引額
20,000
20,000」 — 取引銀行7行との貸出コミットメント契約について、総額200億円、借入実行残高0円の資金調達基盤が維持されている。 (https://komori.app/company/1861/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「貸出コミットメントの総額
20,000百万円
30,000百万円
借入実行残高
－
5,000
差引額
20,000
25,000」 — 貸出コミットメント総額は前連結会計年度末の200億円から300億円へ増加した一方、借入実行残高5億円が発生し、未実行残高は250億円となっている。 (https://komori.app/company/1861/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「貸出コミットメントの総額
20,000百万円
30,000百万円
借入実行残高
－
5,000
差引額
20,000
25,000」 — 貸出コミットメント総額300億円、借入実行残高50億円、未実行残高250億円という資金調達状況を前四半期と同じ内容で再掲している。 (https://komori.app/company/1861/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「シンジケートローン契約を締結しており、そのうち長期のターム・ローンの当連結会計年度末の契約総額は269億円、コミットメントラインの当連結会計年度末の契約総額は300億円（借入実行残高0円）である。また、コマーシャル・ペーパーを発行しており、当連結会計年度末の発行残高は149億円である。」 — 長期ターム・ローン269億円、コミットメントライン300億円に加え、コマーシャル・ペーパー149億円を活用する資金調達構成を開示している。 (https://komori.app/company/1861/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「※２　当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行７行と貸出コミットメント契約を締結している。これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりである。
前連結会計年度
（2024年３月31日）
当中間連結会計期間
（2024年９月30日）
貸出コミットメントの総額
30,000百万円
20,000百万円
借入実行残高
－
7,000
差引額
30,000
13,000」 — 貸出コミットメント総額は300億円から200億円へ減少し、7億円ではなく70億円の借入実行残高が発生した。未実行残高は300億円から130億円へ減少している。 (https://komori.app/company/1861/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「長期のターム・ローンの当連結会計年度末の契約総額は289億円、コミットメントラインの当連結会計年度末の契約総額は200億円（借入実行残高30億円）である。」 — 長期ターム・ローン289億円、コミットメントライン200億円、借入実行残高30億円という年度末の調達構成を開示した。コミットメントラインは前半期の300億円から200億円へ縮小し、借入実行残高も70億円から30億円へ減少した。 (https://komori.app/company/1861/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当社は、2025年９月29日開催の取締役会において、次のとおり国内普通社債を発行することを決議した。」 — 資金調達手段について、総額85億円、年1.793％、2030年10月30日償還のグリーンボンドを決議した。調達資金はSEP船への投資のリファイナンス資金およびコマーシャル・ペーパー償還資金に充当する。 (https://komori.app/company/1861/filing/2025-h1)
- FY2026 達成 「提出会社
第１回無担保社債（社債間限定同順位特約付）（グリーンボンド）
2025年10月30日
－
8,500
年 1.793
なし
2030年10月30日」 — 前半期に決議した総額85億円のグリーンボンドについて、2025年10月30日に発行し、期末残高85億円となった。SEP船投資のリファイナンス等に充当する資金調達が実行段階に到達した。 (https://komori.app/company/1861/filing/2025-fy)
