# 工事進行基準による収益認識と工事原価見積りの不確実性｜熊谷組（1861）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「なお、当連結会計年度における工事進行基準による売上高は371,352百万円であり、連結財務諸表に与える影響は極めて大きい。」 — 未契約の設計変更額や工事原価総額の見積りに不確実性があり、見積りが過大・過小となった場合に売上高等へ影響するリスクを、工事進行基準売上高3,713億52百万円とともに独立して詳述している。 (https://komori.app/company/1861/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はない。」 — 工事進行基準を含む重要な会計上の見積りと、その仮定について、前年度から重要な変更はないと整理している。 (https://komori.app/company/1861/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はない。」 — 工事進行基準を含む重要な会計上の見積りと、その仮定について、前年度から重要な変更はないと整理している。 (https://komori.app/company/1861/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はない。」 — 工事進行基準を含む重要な会計上の見積りと、その仮定について、前年度から重要な変更はないと整理している。 (https://komori.app/company/1861/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「工事進行基準の適用にあたり、工事収益総額、工事原価総額及び決算日における工事進捗度を合理的に見積もり、これに応じて完成工事高を計上している。」 — 工事進行基準による完成工事高390,339百万円と、追加設計変更・工事原価・進捗度の見積り不確実性を年度決算でも開示している。 (https://komori.app/company/1861/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はない。」 — 工事進行基準を含む重要な会計上の見積りと、その仮定について、前年度から重要な変更はないと整理している。 (https://komori.app/company/1861/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はない。」 — 工事進行基準を含む重要な会計上の見積りと、その仮定について、前年度から重要な変更はないと整理している。 (https://komori.app/company/1861/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はない。」 — 工事進行基準を含む重要な会計上の見積りと、その仮定について、前年度から重要な変更はないと整理している。 (https://komori.app/company/1861/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はない。」 — 工事進行基準を含む重要な会計上の見積りと、その仮定について、前年度から重要な変更はないと整理している。 (https://komori.app/company/1861/filing/2022-q1)
- FY2024-Q1 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はない。」 — 工事進行基準を含む重要な会計上の見積りと、その仮定について、前年度から重要な変更はないと整理している。 (https://komori.app/company/1861/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はない。」 — 工事進行基準を含む重要な会計上の見積りと、その仮定について、前年度から重要な変更はないと整理している。 (https://komori.app/company/1861/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はない。」 — 工事進行基準を含む重要な会計上の見積りとその仮定について、前年度から重要な変更はないと整理している。 (https://komori.app/company/1861/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「一定の期間にわたり収益を認識する方法による収益認識
完成工事高
338,710
370,012」 — 一定期間にわたり収益を認識する方法による完成工事高は、前年度の3,387億10百万円から当年度の3,700億12百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/1861/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はない。」 — 工事進行基準を含む重要な会計上の見積りと、その仮定について、前年度から重要な変更はないと整理している。 (https://komori.app/company/1861/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「一定の期間にわたり収益を認識する方法による収益認識
完成工事高
370,012
431,841」 — 一定期間にわたり収益を認識する方法による完成工事高は前年度の3,700億12百万円から当年度の4,318億41百万円へ増加した。また、追加設計変更契約の一部について顧客と合意に至らず訴訟を提起しており、認識していない金額は訴訟終結時に結果に応じて認識すると記載した。 (https://komori.app/company/1861/filing/2024-fy)
- 2026-05-27 再掲 「そのため、工事収益総額及び工事原価総額の見積りに変更が生じた場合、翌連結会計年度の連結計算書類に重要な影響を与える可能性があります。」 — 工事進行基準による収益認識と、工事収益総額・工事原価総額の見積りに関する不確実性を再掲している。 (https://komori.app/company/1861/disclosure/20260526549016)
- FY2026 その他 「一定の期間にわたり収益を認識する方法による収益認識
完成工事高
431,841
429,594」 — 一定期間にわたり認識した完成工事高は前年度の4,318億41百万円から4,295億94百万円へ減少した。前期以前に完成した工事の追加設計変更契約について顧客と合意に至らず、訴訟終結時に結果に応じて未認識部分を一括認識する方針を継続している。 (https://komori.app/company/1861/filing/2025-fy)
