# 子会社ガイアートの独占禁止法違反と信頼回復｜熊谷組（1861）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1861/threads/0f9da9f43284
企業ページ: https://komori.app/company/1861

## 経過

- FY2017 顕在化 「なお、当社子会社の株式会社ガイアートは、東日本高速道路株式会社が発注した道路工事に関し、独占禁止法違反により、平成28年９月６日付で公正取引委員会から排除措置命令及び課徴金納付命令を受けた。また、平成28年９月７日付で東京地方裁判所から同社に対する罰金刑及び同社関係者に対する懲役刑（執行猶予付）の判決を受け、その刑が確定した。」 — 子会社について独占禁止法違反に関する行政処分及び刑事判決の確定を記載し、法令遵守の徹底と早期の信頼回復に努めるとしている。 (https://komori.app/company/1861/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」 — 子会社ガイアートの独占禁止法違反に関する既存の事象について、当四半期に新たなリスクや重要な変更はないと整理されている。 (https://komori.app/company/1861/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」 — 子会社ガイアートの独占禁止法違反に関する既存の事象について、新たなリスクや重要な変更はないと整理されている。 (https://komori.app/company/1861/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」 — 子会社ガイアートの独占禁止法違反に関する既存の事象について、新たなリスクや重要な変更はないと整理されている。 (https://komori.app/company/1861/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」 — 子会社ガイアートの独占禁止法違反に関する既存の事象について、新たなリスクや重要な変更はないと整理している。 (https://komori.app/company/1861/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」 — 子会社ガイアートの独占禁止法違反に関する既存の事象について、新たなリスクや重要な変更はないと整理している。 (https://komori.app/company/1861/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」 — 子会社ガイアートの独占禁止法違反に関する既存の事象について、新たなリスクや重要な変更はないと整理している。 (https://komori.app/company/1861/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「独占禁止法関連損失引当金戻入額
－
1,311」 — 独占禁止法関連損失引当金戻入額13億11百万円を特別利益に計上し、同引当金残高は前連結会計年度末の39億33百万円から当第1四半期末に26億22百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/1861/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「独占禁止法関連損失引当金戻入額
－
1,311」 — 独占禁止法関連損失引当金戻入額13億11百万円を特別利益に計上し、同引当金残高は前連結会計年度末の39億33百万円から26億22百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/1861/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「独占禁止法関連損失引当金戻入額
－
1,311」 — 独占禁止法関連損失引当金戻入額13億11百万円を特別利益に計上し、同引当金残高は前連結会計年度末の39億33百万円から26億22百万円となっている。前四半期までと同じ累計額・残高が再掲されている。 (https://komori.app/company/1861/filing/2019-q3)
- FY2020 顕在化 「当社連結子会社の株式会社ガイアートは、全国におけるアスファルト合材の販売価格に関する独占禁止法違反の疑いで、2017年２月に公正取引委員会の立入検査を受け、以降、同委員会による調査に全面的に協力してきたが、2019年７月に同委員会より、独占禁止法に基づく排除措置命令及び課徴金納付命令を受けた。」 — ガイアートについて、2019年7月に公正取引委員会から排除措置命令および課徴金納付命令を受けた事実を記載した。 (https://komori.app/company/1861/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。
なお、重要事象等は存在していない。」 — 子会社ガイアートの独占禁止法違反に関する既存の事象について、新たなリスクや重要な変更はないと整理している。 (https://komori.app/company/1861/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。
なお、重要事象等は存在していない。」 — 子会社ガイアートの独占禁止法違反に関する既存の事象について、新たなリスクや重要な変更はないと整理している。 (https://komori.app/company/1861/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。
なお、重要事象等は存在していない。」 — 子会社ガイアートの独占禁止法違反に関する既存の事象について、新たなリスクや重要な変更はないと整理している。 (https://komori.app/company/1861/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。
なお、重要事象等は存在していない。」 — 子会社ガイアートの独占禁止法違反に関する既存の事象について、新たなリスクや重要な変更はないと整理している。 (https://komori.app/company/1861/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。
なお、重要事象等は存在していない。」 — 子会社ガイアートの独占禁止法違反に関する既存の事象について、新たなリスクや重要な変更はないと整理している。 (https://komori.app/company/1861/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。
なお、重要事象等は存在していない。」 — 子会社ガイアートの独占禁止法違反に関する既存の事象について、新たなリスクや重要な変更はないと整理している。 (https://komori.app/company/1861/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。
なお、重要事象等は存在していない。」 — 子会社ガイアートの独占禁止法違反に関する既存の事象について、新たなリスクや重要な変更はないと整理している。 (https://komori.app/company/1861/filing/2022-q1)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。
なお、重要事象等は存在していない。」 — 子会社ガイアートの独占禁止法違反に関する既存事象について、新たなリスクや重要な変更はないと整理している。 (https://komori.app/company/1861/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。
なお、重要事象等は存在していない。」 — 子会社ガイアートの独占禁止法違反に関する既存事象について、新たなリスクや重要な変更はないと整理している。 (https://komori.app/company/1861/filing/2023-q3)
