# KMLAセンサーによる鋼材ひずみの危険可視化｜熊谷組（1861）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1861/threads/0220577d8ee7
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## 経過

- FY2021 初出 「鋼製の部材に設置することで、部材に閾値以上のひずみが生じた時に光のアラームを発して危険を可視化する「ＫＭＬＡ（Kumagai Magnet Light Alarm）センサー」を開発した。」 — 0～900μの範囲で100μ刻みの閾値設定が可能なセンサーを商品化し、今後IoT化して計測工への利用を進める。 (https://komori.app/company/1861/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「2022年９月より販売を開始した。これまで社内２件、社外で３件の現場で基礎工事の安全管理や部材の軸力計測のため採用されている。」 — KMLAセンサーは2022年9月にグループ会社を通じた正式販売を開始し、社内2件・社外3件で採用された。特許取得とNETIS登録も完了している。 (https://komori.app/company/1861/filing/2022-fy)
