# 働き方改革アクションプラン2023と時間外労働上限規制への前倒し対応｜熊谷組（1861）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1861/threads/007c8d177612
企業ページ: https://komori.app/company/1861

## 経過

- FY2023 初出 「2023年度は2024年に働き方改革関連法案が建設業に適用される前年にあたることから、新たに「働き方改革アクションプラン2023」を策定し、１年前倒しで時間外労働上限規制の厳守を掲げ、一人ひとりがアクションプランに沿った行動に取り組んでいく。」 — 社長方針から各本部・支店・部署・社員へ目標を展開し、時間外労働の見える化、業務効率化、規則徹底を行う新たな全社行動計画を策定した。 (https://komori.app/company/1861/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「2023年度に策定した「働き方改革アクションプラン2023」のもと、2023年４月から建設業でも適用となる時間外労働の上限規制に１年前倒しで取り組み、一定の成果を上げた。…新たに「働き方改革アクションプラン2024」を策定し取り組むこととした。」 — 従来の個人単位のアクションプランから、部門・本部・支店・部署・作業所を含む組織（チーム）単位の「アクションプラン2024」へ枠組みを更新した。 (https://komori.app/company/1861/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「こうした状況を鑑み、2026年度の働き方改革アクションプランには「組織的なバックアップ体制」のさらなる強化を重点施策に掲げている。」 — 2025年度の労働時間抑制の成果を踏まえつつ、竣工間際の業務集中等を課題として認識し、2026年度は組織的なバックアップ体制を重点施策とした。人的資本指標では休日取得97.6％、時間外労働15.1時間を開示している。 (https://komori.app/company/1861/filing/2025-fy)
