# 熊谷組（1861） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1861/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-09
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1861
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RLQP.pdf

## 事業

熊谷組グループは、日本国内を主な市場とする建設業を中心に展開する企業である。第86期および第87期第1四半期累計期間の決算情報を通じ、土木事業・建築事業・子会社を含むセグメント別の売上高・利益が報告されている。2021年5月に策定した「熊谷組グループ　中期経営計画（2021～2023年度）～持続的成長への弛まぬ挑戦～」に基づき、建設請負事業の深化・建設周辺事業の進化・新たな事業領域の開拓・経営基盤の強化を基本方針として取り組んでいる。第1四半期累計期間の連結売上高は完成工事高ベースで908億円、営業利益は4億円、経常利益は5億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は6千万円となった。セグメント別の内訳は、土木事業が売上高205億円、受注高162億円、セグメント損失4億円、建築事業が売上高510億円、受注高489億円、セグメント利益7億円、子会社が売上高214億円、受注高なし、セグメント利益5千万円である。総資産は3,724億円、負債は2,050億円、純資産は1,673億円、自己資本比率は44.9％である。研究開発活動としては6億円を計上しており、四半期純利益は68百万円（1株当たりは1.57円）となっている。前年度比での比較では、完成工事高は前年同四半期比で0.8％減、営業利益は18.7％減、経常利益は32.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は88.1％減となっている。なお、主要な事業リスクには新たな発生はなく、前年度有価証券報告書に記載した事業等のリスクにも重要な変更はない。今後の見通しについては、同計画の方針を踏まえた継続的な挑戦を続ける方針である。

## 数字

- 研究開発費: 60億円

## セグメント

- 土木事業 / 売上高 205億円 / 営業利益 -4億円
- 建築事業 / 売上高 510億円 / 営業利益 8億円
- 子会社 / 売上高 214億円 / 営業利益 56百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
