# 熊谷組（1861） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1861/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-11
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1861
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HBI9.pdf

## 事業

熊谷組は、日本の総合建設業を営む企業である。第82期第2四半期累計期間および第83期第2四半期累計期間の財務実績と、セグメント別の売上高・利益等が開示されている。中長期経営方針として2017年11月に「5年後の連結売上高5,000億円・連結営業利益500億円」を目指す方針を定め、2018年3月に「建設工事請負事業の維持・拡大」「新たな事業の創出」「他社との戦略的連携」を柱とする『熊谷組グループ　中期経営計画（2018～2020年度）～成長への挑戦～』を策定した。2018年9月末時点の売上高は完成工事高として前年同期比275億円増の2,000億円、営業利益は96億円、経常利益は98億円、親会社株主に係る四半期純利益は79億円である。セグメント別では、土木事業の売上高は568億円（前年同四半期比16.3%増）、セグメント利益は28億円、受注高は395億円、建築事業の売上高は1,037億円（同19.0%増）、セグメント利益は49億円、受注高は420億円、子会社の売上高は463億円（同2.5%増）、セグメント利益は18億円であった。なお、受注実績の一部は一部の子会社が受注生産形態をとっていないため示せない。 第2四半期連結累計期間における財務状態は、総資産3,327億円、負債合計1,952億円、純資産1,375億円となり、自己資本比率は前期末の38.1%から3.2ポイント上昇して41.3%となった。現金及び現金同等物の四半期末残高は886億円（前期末比+62億円）である。キャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが129億円のプラス、投資活動によるキャッシュ・フローが13億円のマイナス、財務活動によるキャッシュ・フローが51億円のマイナスとなった。 当第2四半期連結累計期間の研究開発活動費は10億円である。なお、当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の状況に重要な変更はない。経営上の重要な契約等の決定・締結はなかった。

## 数字

- 研究開発費: 10億円
- フリーキャッシュフロー: 116億円

## セグメント

- 土木 / 売上高 489億円 / 営業利益 20億円
- 建築 / 売上高 872億円 / 営業利益 48億円
- 子会社 / 売上高 364億円 / 営業利益 15億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
