# 熊谷組（1861） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1861/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-09
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1861
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EH8D.pdf

## 事業

熊谷組グループは建設業を中核とする総合建設企業であり、土木事業と建築事業を主要セグメントとして展開する。グループは、2018年3月に策定した中期経営計画「熊谷組グループ　中期経営計画（2018～2020年度）～成長への挑戦～」を柱として、建設工事請負事業の維持・拡大、新たな事業の創出、他社との戦略的連携を掲げている。2028年2月期における第2四半期累計期間の業績は、売上高が172,491百万円となり前年同期の167,991百万円から増加、経常利益は8,131百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,493百万円（前年同期は6,033百万円）となっている。第2四半期累計期間のセグメント内訳は、土木事業・建築事業・子会社の構成であり、外部顧客への売上高合計は172,491百万円、セグメント利益合計は8,210百万円である。なお、主要な事業上の変更はない。主要な関係会社の異動はない。注）2017年10月1日付で普通株式10株につき1株の株式併合を実施している。第81期第2四半期累計期間および第81期の1株当たり四半期純利益は、期首の株式併合を仮定して算定している。経営方針としては、企業価値向上と持続的成長を目指す。以下、該当項目を各サブセクションで示す。

## 数字

- 研究開発費: 10億円
- 設備投資: 18億円
- フリーキャッシュフロー: 50億円

## セグメント

- 土木事業（82期第2四半期累計期間） / 売上高 489億円 / 営業利益 20億円
- 建築事業（82期第2四半期累計期間） / 売上高 872億円 / 営業利益 48億円
- 子会社（82期第2四半期累計期間） / 売上高 364億円 / 営業利益 15億円
- 土木事業（81期第2四半期累計期間） / 売上高 469億円 / 営業利益 17億円
- 建築事業（81期第2四半期累計期間） / 売上高 848億円 / 営業利益 52億円
- 子会社（81期第2四半期累計期間） / 売上高 363億円 / 営業利益 20億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
