# 熊谷組（1861） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1861/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-09
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1861
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BO51.pdf

## 事業

熊谷組は、土木・建築を主力とする総合建設業を営む企業である。平成27年～29年度の中期経営計画に基づき、将来にわたり市場環境の影響を受けにくい安定した収益基盤の確保を目指している。現下の建設市場は、東北での震災復興工事・社会インフラの強靭化・老朽化対策に加え、2020年東京オリンピック・パラリンピック関連投資およびリニア中央新幹線の新設など中期的には一定の建設需要が見込まれる環境にある。一方、2020年以降は社会インフラ整備も「新規」から「維持・更新」へと質的に変化しながら建設市場は全体として縮小していくことが予想される。当社グループは、グループの協働による相乗効果を取り込み、将来にわたり市場環境に影響されない安定した収益基盤を確立すべく成長戦略を推進している。第2四半期連結累計期間における業績は、売上高（完成工事高）が前年同四半期に比べ128億円（8.3％）増の1,679億円、営業利益は前年同四半期に比べ17億円（16.6％）減の88億円、経常利益は前年同四半期に比べ19億円（18.5％）減の87億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等26億円等を加減算し、前年同四半期に比べ10億円（14.3％）減の60億円となった。セグメント別は、土木事業の売上高468億円、セグメント利益16億円、受注高587億円、建築事業の売上高848億円、セグメント利益51億円、受注高1,134億円、子会社の売上高426億円、セグメント利益20億円である。

## 数字

- 研究開発費: 9億円
- 設備投資: 19億円
- フリーキャッシュフロー: 91億円

## セグメント

- 土木事業 / 売上高 398億円 / 営業利益 24億円
- 建築事業 / 売上高 848億円 / 営業利益 71億円
- 子会社 / 売上高 306億円 / 営業利益 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
