# 熊谷組（1861） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1861/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-08
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1861
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008D7T.pdf

## 事業

熊谷組は、建設サービス業を主力とする企業グループであり、事業は主に土木事業と建築事業を軸として展開している。第80期第1四半期連結累計期間（平成28年4月1日～平成28年6月30日）には、売上高73,707百万円、経常利益3,961百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,557百万円、四半期包括利益2,277百万円、自己資本比率26.9%、純資産額65,709百万円、総資産額243,895百万円、1株当たり四半期純利益6.84円と報告されている。なお、開示済みの期首時点情報を踏まえると、同期間の売上高は前年同期比で減少している。第79期の比較情報としては、売上高は77,961百万円、経常利益4,034百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,365百万円、四半期包括利益3,384百万円、自己資本比率は22.7%（比較値）、総資産額は255,525百万円、純資産額は64,933百万円となっている。第80期第1四半期累計期間における主要な事業指標には、1株当たり四半期純利益9.00円（第79期の比較値）、6.84円（第80期）、32.35円（平成27年3月末時点）といった数値が記載されている。会社は「中期経営計画（平成27～29年度）」を平成27年5月に策定し、将来に向けた収益基盤の整備に取り組んでいる。建設市場の将来見通しとして、東北の震災復興工事、社会インフラの強靭化・老朽化対策、2020年東京オリンピック・パラリンピック関連投資、リニア中央新幹線の新設等を背景に中期的な需要見込みがある一方、2020年以降は新規投資から維持・更新へと移行し市場が縮小する可能性があるとの見解が示されている。研究開発活動に関する支出は当期累計で3億円と報告され、研究開発状況に重要な変更はない。なお、主要な関係会社の異動はないとされている。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- 土木事業 / 売上高 189億円 / 営業利益 9億円
- 建築事業 / 売上高 401億円 / 営業利益 26億円
- 子会社 / 売上高 148億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
