# 熊谷組（1861） 熊谷組グループ 統合報告書2026

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1861/disclosure/20260729501439
種別: ガバナンス
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/1861

## 何が変わったか

2025年度の業績、事業戦略、サステナビリティの取組み、政策保有株式の縮減などを報告した。ガバナンス面では、グループ経営推進委員会やカーボンニュートラル対策部会などの取組みが示されているが、前回報告書からの機関設計の変更は明確に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

統合報告書として、熊谷組グループの経営方針、事業戦略、価値創造の取組みをステークホルダーに伝えるため。政策保有株式の縮減は、持続的な企業価値向上、取引・協業関係の強化や収益機会の獲得、資本効率の向上を目的としている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: サステナビリティ推進委員会（社外委員の割合：not_disclosed）、グループ経営推進委員会（社外委員の割合：not_disclosed）、投資戦略委員会（社外委員の割合：not_disclosed）、人事戦略委員会（社外委員の割合：not_disclosed）、カーボンニュートラル対策部会（社外委員の割合：not_disclosed）
- 政策保有株式の方針: 持続的な企業価値向上のための取引・協業関係の強化や収益機会の獲得を目的とする場合を除き、政策保有株式を縮減する。2025年度は10銘柄中3銘柄の上場株式の全株式を売却し、2025年度末の政策保有株式残高の純資産に対する割合は5.8％。
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2025年度は、すべての政策保有株式について保有意義を確認した上で、10銘柄中3銘柄の上場株式の全株式を売却した。また、2026年1月に住友林業株式会社との相互保有株式の持分比率を変更した。

## 評価の根拠

- 政策保有株式について何を述べているか。: 縮減・数値あり（原文: 「「政策保有株式を縮減する方針」「10銘柄中3銘柄の上場株式の全株式を売却」「政策保有株式残高の純資産に対する割合は5.8％」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「2026年1月、住友林業（株）と相互に保有していた株式の持分比率を変更」「10銘柄中3銘柄の上場株式の全株式を売却」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「中堅社員層のモチベーションアップなど、改善すべき課題がある」「最大の課題はやはり担い手不足です」」）
