# 戸田建設（1860） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1860/disclosure/20260806512174
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/1860

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、手持ちの大型工事の進捗などにより売上高が前年同期比18.3％増、営業利益が82.9％増となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

手持ちの大型工事の進捗により建築事業・土木事業の売上高が増加し、建築事業の売上総利益の増加と販売費及び一般管理費の減少により営業利益が増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益の増加により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":155359,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- 営業利益: {"value":7425,"unit":"百万円","yoy_pct":82.9}
- 経常利益: {"value":10810,"unit":"百万円","yoy_pct":74.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11795,"unit":"百万円","yoy_pct":233}
- １株当たり当期純利益: 39.84円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.6,"前期末":39.1}
- 総資産: {"value":1104397,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":493663,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":753000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6},"営業利益":{"value":39000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"経常利益":{"value":40000,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1},"純利益":{"value":35000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":58,"revised_forecast":60,"change":2,"change_rate":3.4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":109846,"unit":"百万円","範囲":"個別"},"受注残高":{"value":1054361,"unit":"百万円","表示名":"次期繰越高","範囲":"個別"}}
- 減価償却費: {"value":2746,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（報告セグメントごとの固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":7754,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":8,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 318005696
- 期末自己株式数: 21965903
- 業績の増減要因: 手持ちの大型工事の進捗により建築事業・土木事業の売上高が増加。建築事業の売上総利益の増加と販売費及び一般管理費の減少により営業利益が増加し、投資有価証券売却益の増加により親会社株主に帰属する四半期純利益が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は155,359百万円、通期予想は753,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は155,359百万円、営業利益は7,425百万円。通期予想は売上高753,000百万円、営業利益39,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2027年3月期第1四半期の前年同期比は、売上高18.3％増、営業利益82.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益233.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期131,339百万円から155,359百万円、営業利益は4,059百万円から7,425百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,425百万円、経常利益10,810百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益11,795百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「営業損益の前期実績は38,215百万円、当期通期予想は39,000百万円、前期比2.1％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は58.00円、2027年3月期予想は60.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「本文にはROE10％以上、ROIC5％以上の目標はあるが、配当性向・DOE・総還元性向の目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として投資有価証券売却益7,754百万円、特別利益合計7,757百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「建築のセグメント利益は8,259百万円、土木610百万円、国内グループ会社488百万円。一方、国内投資開発は△595百万円、海外グループ会社は△329百万円、環境・エネルギーは△405百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「補足情報には「売上総利益」の利益率として前年12.4％、当期12.6％が示されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期43.6％、2026年3月期39.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「手持ちの大型工事が進捗したことにより建築事業及び土木事業の売上高が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上総利益は19,566百万円で前年同期比20.4％増、販売費及び一般管理費は12,141百万円で前年同期比0.5％減、営業利益は7,425百万円で前年同期比82.9％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「手持ちの大型工事が進捗したことにより…売上高が増加」「主に建築事業の売上総利益が増加」「投資有価証券売却益が増加」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期の連結業績については、現時点では2026年5月15日に公表した数値から変更ありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」の対象期間と、売上高155,359百万円、営業利益7,425百万円などの実績値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響を背景とした原材料価格の高騰や物流の不透明感」「建設資材価格や労務費の上昇も継続」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2027年3月期第1四半期」と「2026年3月期第1四半期」の実績値および前年同期比が並べて記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第1四半期累計期間の受注高は109,846百万円、当第1四半期末の次期繰越高は1,054,361百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「①受注高」「③次期繰越高」として、受注高109,846百万円、次期繰越高1,054,361百万円を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年5月に『中期経営計画2027』を公表し…高収益化を目指しております」「ROE（自己資本利益率）10％以上」「ROIC（投下資本利益率）5％以上を目標」」）
