# 森組（1853） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1853/disclosure/20260512526317
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/1853

## 何が変わったか

2026年3月期の個別通期予想を修正し、売上高は760百万円減額する一方、営業利益は315百万円、経常利益は294百万円、当期純利益は246百万円、それぞれ増額した。

## 会社が挙げた理由

売上高は手持工事の着工時期の遅れや工事進捗の下振れにより減額した。利益は、設計変更協議や物価上昇に伴う追加・変更契約の締結により工事採算性が改善したため増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":28800,"revised_forecast":28040,"change":-760,"change_rate":-2.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1020,"revised_forecast":1335,"change":315,"change_rate":30.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1020,"revised_forecast":1314,"change":294,"change_rate":28.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":680,"revised_forecast":926,"change":246,"change_rate":36.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":20.76,"revised_forecast":28.29,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 14 日
- 前期実績: 2025 年３月期：売上高29,454百万円、営業利益1,081百万円、経常利益1,046百万円、当期純利益921百万円、１株当たり当期純利益28.13円 銭
- 修正の理由: 売上高は手持工事の着工時期の遅れや工事進捗が当初予定を下回った影響により減額。利益は設計変更協議や物価上昇に伴う追加・変更契約の締結による工事採算性の改善により増額。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期通期個別業績予想数値の修正」および「今回修正予想(Ｂ)」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期個別業績予想数値の修正（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額(Ｂ－Ａ) △760」、営業利益は「315」、経常利益は「294」、当期純利益は「246」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△2.6」、営業利益「30.9」、経常利益「28.8」、当期純利益「36.2」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率(％)は売上高「△2.6」、営業利益「30.9」、経常利益「28.8」、当期純利益「36.2」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「通期個別業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「36.2」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△2.6」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は今回修正予想「926」百万円、前期実績「921」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各数値が、売上高28,800から28,040、営業利益1,020から1,335などに変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「手持工事の着工時期が遅れた」「工事進捗が当初予定を下回った」「工事採算性の改善」と説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物価上昇に伴う追加・変更契約の締結による工事採算性の改善」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「手持工事」「設計変更協議」「物価上昇」「追加・変更契約」にとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「手持工事の着工時期が遅れた」「工事進捗が当初予定を下回った」「設計変更協議」「物価上昇に伴う追加・変更契約」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額(Ｂ－Ａ)」が記載されているが、理由の各要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「手持工事の着工時期が遅れた」「工事進捗が当初予定を下回った」「物価上昇」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「前回予想を下回る見込み」「前回予想を上回る見込み」と説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、継続期間や今後の持続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「工事進捗が当初予定を下回った」「工事採算性の改善により、営業利益、経常利益、当期純利益ともに」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には工事の着工・進捗、設計変更協議、物価上昇、追加・変更契約が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「工事採算性の改善」と説明されており、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には工事の着工時期、進捗、設計変更協議、追加・変更契約についての記載がある。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年５月 13 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 14 日に公表した業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期個別業績予想数値の修正」と記載され、前回発表予想と今回修正予想が併記されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正数値とその理由を記載しており、配当予想に関する項目はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を下回る見込み」「前回予想を上回る見込み」「予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
