# 建設投資の先送り・抑制を受注計画と繰延税金資産の見積りに織り込む｜淺沼組（1852）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「国内外経済の減速に伴う設備投資マインドの低下から、建設投資の先送りや抑制があるものと仮定して当連結会計年度の受注計画を立てております。」 — 新型コロナウイルス感染拡大の影響を、当連結会計年度の受注計画および繰延税金資産の回収可能性の見積りに仮定として反映している。 (https://komori.app/company/1852/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「新型コロナウイルス感染拡大による当社グループにおける影響につきましては、前事業年度の有価証券報告書の追加情報に記載した内容から重要な変更はありませんが、国内外経済の減速に伴う設備投資マインドの低下から、建設投資の先送りや抑制があるものと仮定して当連結会計年度の受注計画を立てております。」 — 建設投資の先送り・抑制を受注計画に織り込む会計上の仮定を再確認している。繰延税金資産の回収可能性についても、新規工事受注高の減少や工事進捗悪化等を仮定して見積もっている。 (https://komori.app/company/1852/filing/2020-q2)
- FY2021 その他 「新型コロナウイルスの感染拡大が収束に向かうにつれ、2021年度の後半あたりから回復してくるものと仮定して翌連結会計年度の受注計画を立てております。」 — 建設投資の先送り・抑制を受注計画や繰延税金資産の見積りに織り込む方針を維持しつつ、設備投資マインドが2021年度後半から回復するとの時間軸を新たに置いている。 (https://komori.app/company/1852/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 後退 「国内外経済に改善の兆しが見えてきた一方、足元の新型コロナウイルスの変異株による感染拡大はありますが、建設投資は前連結会計年度の状況からは回復してくるものと仮定して当連結会計年度の受注計画を立てております。」 — 建設投資が前年度の状況から回復するとの仮定を維持しているが、前 filing で示した「2021年度後半」という具体的な回復時期は本 filing では記載されていない。 (https://komori.app/company/1852/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「国内外経済の改善の兆しが見えており、建設投資は前連結会計年度の状況からは回復してくるものと仮定して当連結会計年度の受注計画を立てております。」 — 建設投資が前年度の状況から回復するとの仮定を、受注計画および繰延税金資産の回収可能性の見積りに引き続き用いている。 (https://komori.app/company/1852/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「国内外経済に改善の兆しが見えており、建設投資は前連結会計年度の状況からは回復してくるものと仮定して当連結会計年度の受注計画を立てております。」 — 建設投資が前年度の状況から回復するとの仮定を、当年度の受注計画および繰延税金資産の回収可能性の見積りに引き続き用いている。具体的な回復時期の追加はない。 (https://komori.app/company/1852/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「国内外経済の改善の兆しが見えており、建設投資は前連結会計年度の状況からは回復してくるものと仮定して当連結会計年度の受注計画を立てております。」 — 建設投資が前年度の状況から回復するとの仮定を、当年度の受注計画および繰延税金資産の回収可能性の見積りに引き続き用いている。 (https://komori.app/company/1852/filing/2022-q2)
