# 受注・利益・自己資本比率が前年度から改善する｜淺沼組（1852）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「営業利益は64億５千４百万円(前連結会計年度比147.4％増)、経常利益については、61億６千１百万円(前連結会計年度比163.5％増)となった。親会社株主に帰属する当期純利益については、67億２千８百万円(前連結会計年度比140.9％増)となった。」 — 受注高は1,399億98百万円、営業利益は64億54百万円、自己資本比率は18.7％となり、計画が掲げる営業利益20億円以上を上回る当期実績を記載している。 (https://komori.app/company/1852/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「当社グループの当第１四半期連結累計期間の受注高は506億２千５百万円で、前年同期比45.9％の増加、売上高は296億３千２百万円で前年同期比12.8％の減少、売上総利益は31億１千万円で前年同期比2.5％の増加となった。営業利益については、16億９千６百万円(前年同期比6.3％の増加)となった。親会社株主に帰属する四半期純利益については、22億４千５百万円(前年同期比49.8％の増加)となった。」 — 第1四半期では受注高、売上総利益、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。自己資本比率も前年同期の14.7％から21.7％へ上昇した一方、売上高は12.8％減少している。 (https://komori.app/company/1852/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「このような状況のもと、当社グループの当第２四半期連結累計期間の受注高は956億８千４百万円で、前年同期比32.7％の増加、売上高は582億７千８百万円で前年同期比17.2％の減少、売上総利益は64億６百万円で前年同期比15.8％の増加となった。営業利益については34億７千９百万円（前年同期比36.6％の増加）となった。経常利益については31億６千９百万円（前年同期比32.5％の増加）となった。親会社株主に帰属する四半期純利益については39億５百万円（前年同期比79.1％の増加）となった。」 — 第2四半期累計で受注高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。一方、売上高は17.2％減少している。自己資本比率は27.3％となった。 (https://komori.app/company/1852/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「このような状況のもと、当社グループの当第３四半期連結累計期間の受注高は1,225億８千６百万円で、前年同期比17.2％の増加、売上高は937億８千２百万円で前年同期比14.9％の減少、売上総利益は95億６千６百万円で前年同期比18.2％の増加となった。営業利益については50億３千２百万円（前年同期比35.9％の増加）となった。経常利益については48億５千３百万円（前年同期比38.2％の増加）となった。親会社株主に帰属する四半期純利益については59億７千７百万円（前年同期比88.2％の増加）となった。」 — 第3四半期連結累計期間では、受注高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。一方、売上高は14.9％減少している。自己資本比率は29.1％となり、前年同期の17.3％から上昇した。 (https://komori.app/company/1852/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「このような環境の下、当社グループの当連結会計年度の受注高は良好な受注環境の中、新規・追加工事の受注増により期初計画を上回り1,530億９千６百万円となり、前連結会計年度比9.4％増加となった。」 — 受注高は1,530億96百万円で前年度比9.4％増、営業利益は66億65百万円で同3.3％増、親会社株主に帰属する当期純利益は72億94百万円で同8.4％増となった。自己資本比率も18.7％から28.7％へ上昇した。一方、売上高は前年度比9.7％減少した。 (https://komori.app/company/1852/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「受注高は298億１千４百万円で、前年同期比41.1％の減少、売上高は303億４百万円で前年同期比2.3％の増加、売上総利益は30億３千８百万円で前年同期比2.3％の減少となった。営業利益については、13億６千３百万円（前年同期比19.6％の減少）となった。親会社株主に帰属する四半期純利益については、９億４千２百万円（前年同期比58.0％の減少）となった。」 — 受注高、売上総利益、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少した。一方、売上高は2.3％増加し、自己資本比率は前年同期の21.7％から31.6％へ上昇している。 (https://komori.app/company/1852/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「このような状況のもと、当社グループの当第２四半期連結累計期間の受注高は759億８千１百万円で、前年同期比20.6％の減少、売上高は654億３千７百万円で前年同期比12.3％の増加、売上総利益は69億１千２百万円で前年同期比7.9％の増加となった。営業利益については35億９千６百万円（前年同期比3.4％の増加）となった。経常利益については35億３千４百万円（前年同期比11.5％の増加）となった。親会社株主に帰属する四半期純利益については23億８千万円（前年同期比39.1％の減少）となった。」 — 第2四半期累計では、受注高が前年同期比20.6％減少した一方、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益は増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は39.1％減少しており、業績指標の増減構成が更新された。 (https://komori.app/company/1852/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「このような状況のもと、当社グループの当第３四半期連結累計期間の受注高は1,056億４千８百万円で、前年同期比13.8％の減少、売上高は1,039億４千７百万円で前年同期比10.8％の増加、売上総利益は113億５百万円で前年同期比18.2％の増加となった。営業利益については62億１千４百万円（前年同期比23.5％の増加）となった。経常利益については61億５千２百万円（前年同期比26.8％の増加）となった。親会社株主に帰属する四半期純利益については41億３千７百万円（前年同期比30.8％の減少）となった。」 — 第3四半期累計では、受注高が前年同期比13.8％減少した一方、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益は増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は30.8％減少しており、業績指標の増減構成が更新された。 (https://komori.app/company/1852/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「受注高は、期初計画を上回り1,387億６千５百万円となり、前連結会計年度比9.4％減少となった。売上高については、1,434億３千４百万円となり、前連結会計年度比8.1％の増加となった。営業利益及び経常利益については、それぞれ、営業利益79億５千３百万円(前年同期比19.3％増)、経常利益76億９百万円(前年同期比19.2％増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益については、52億２千１百万円(前年同期比28.4％減)となった。」 — 通期では受注高が前年度比9.4％減少した一方、売上高は8.1％増、営業利益は19.3％増、経常利益は19.2％増となった。親会社株主に帰属する当期純利益は28.4％減少し、自己資本比率は28.7％から33.9％へ上昇した。 (https://komori.app/company/1852/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の受注高は267億４千６百万円で、前年同期比10.3％の減少、売上高は、期首における手持工事の状況から、完成工事高が減少すると見込んでいたところであるが17.7％の減少となった。営業利益については、売上総利益の減少と給与制度の見直しを行ったこと等に伴う販管費の増加により１億９千８百万円(前年同期比85.4％の減少)となった。」 — 第1四半期は、受注高が前年同期比10.3％、売上高が17.7％、営業利益が85.4％、経常利益が82.5％、親会社株主に帰属する四半期純利益が79.5％減少した。前年同期までの増益基調から、受注・収益指標の減少局面へ変化している。 (https://komori.app/company/1852/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の受注高は695億１千５百万円で、前年同期比8.5％の減少、売上高は549億４百万円で前年同期比16.1％の減少、売上総利益は53億１千６百万円で前年同期比23.1％の減少となった。営業利益については15億２千６百万円（前年同期比57.6％の減少）となった。」 — 第2四半期累計では、受注高、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期比で減少した。前年同期までの増益基調から減少局面にあることが続けて示されている。 (https://komori.app/company/1852/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の受注高は1,042億１千９百万円で、前年同期比1.4％の減少、売上高は855億８千６百万円で前年同期比17.7％の減少、売上総利益は81億７千３百万円で前年同期比27.7％の減少となった。営業利益については25億７千７百万円（前年同期比58.5％の減少）となった。経常利益については25億３千７百万円（前年同期比58.8％の減少）となった。親会社株主に帰属する四半期純利益については18億３千８百万円（前年同期比55.6％の減少）となった。」 — 第3四半期累計では、受注高、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で減少した。前四半期までに示されていた減少局面が継続している。 (https://komori.app/company/1852/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「当連結会計年度の受注高は、期初計画を上回り1,537億１千７百万円となり、前連結会計年度比10.8％増加となった。売上高については、1,357億１千３百万円となり、前連結会計年度比5.4％の減少となった。また、営業利益及び経常利益については、それぞれ、営業利益57億円（前年同期比28.3％減）、経常利益56億１千６百万円（前年同期比26.2％減）となり、親会社株主に帰属する当期純利益については、41億７千８百万円（前年同期比20.0％減）となった。」 — 前年同期までの受注減少から、通期受注高は10.8％増加に転じた。一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 (https://komori.app/company/1852/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の受注高は179億７千４百万円で、前年同期比32.8％の減少、売上高は323億４千３百万円で前年同期比29.6％の増加、売上総利益は30億８千９百万円で前年同期比47.9％の増加となりました。営業利益につきましては11億６千１百万円（前年同期比483.9％の増加）となりました。」 — 前年同期比で受注高は32.8％減少した一方、売上高は29.6％、営業利益は483.9％、経常利益は396.2％、親会社株主に帰属する四半期純利益は308.6％増加した。前年度通期の受注増・利益減少から、四半期では受注減と収益改善が併存する構成に変化している。 (https://komori.app/company/1852/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の受注高は698億８千万円で、前年同期比0.5％の増加、売上高は686億６千５百万円で前年同期比25.1％の増加、売上総利益は71億４千万円で前年同期比34.3％の増加となりました。営業利益につきましては33億７千１百万円（前年同期比120.8％の増加）となりました。経常利益につきましては32億８千万円（前年同期比119.4％の増加）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては21億９千１百万円（前年同期比116.5％の増加）となりました。」 — 第2四半期累計では、受注高が前年同期比0.5％増、売上高25.1％増、営業利益120.8％増、経常利益119.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益116.5％増となり、前年同期の減少局面から主要な収益指標が改善した。 (https://komori.app/company/1852/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の受注高は1,068億６千５百万円で、前年同期比2.5％の増加、売上高は1,040億２百万円で前年同期比21.5％の増加、売上総利益は107億１千８百万円で前年同期比31.1％の増加となりました。営業利益につきましては49億９千６百万円（前年同期比93.8％の増加）となりました。経常利益につきましては49億１千２百万円（前年同期比93.6％の増加）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては32億７千５百万円（前年同期比78.2％の増加）となりました。」 — 第3四半期累計では、受注高、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で増加した。前年同期の減少局面から主要業績指標が改善している。 (https://komori.app/company/1852/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「受注高は、期初計画を上回り1,482億８千万円となり、前連結会計年度比3.5％の減少となりました。売上高につきましては、1,414億７千２百万円となり、前連結会計年度比4.2％の増加となりました。」 — 通期受注高は前年度比3.5％減だったが期初計画を上回り、売上高は4.2％増、営業利益は66億1百万円で15.8％増、純利益は43億円で2.9％増となった。前年度の減益局面から収益指標が改善した。 (https://komori.app/company/1852/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の受注高は240億５千８百万円で、前年同期比33.8％の増加、売上高は277億３千１百万円で前年同期比14.3％の減少、売上総利益は23億６百万円で前年同期比25.3％の減少となりました。営業利益につきましては主に売上総利益の減少により２億６千万円（前年同期比77.6％の減少）となりました。」 — 受注高は前年同期比33.8％増加した一方、売上高は14.3％、営業利益は77.6％、親会社株主に帰属する四半期純利益は79.2％減少した。前年同期までの収益改善基調から、受注と利益の動きが分かれる構成となった。 (https://komori.app/company/1852/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の受注高は562億９千４百万円で、前年同期比19.4％の減少、売上高は633億８千９百万円で前年同期比7.7％の減少、売上総利益は62億７百万円で前年同期比13.1％の減少となりました。営業利益につきましては21億６千万円（前年同期比35.9％の減少）となりました。経常利益につきましては21億４百万円（前年同期比35.8％の減少）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては12億４千９百万円（前年同期比43.0％の減少）となりました。」 — 第2四半期累計では、受注高、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で減少した。前四半期に見られた受注減と収益改善の併存から、主要指標がそろって減少する構成に変化した。 (https://komori.app/company/1852/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の受注高は835億３千７百万円で、前年同期比21.8％の減少、売上高は984億円で前年同期比5.4％の減少、売上総利益は99億９千８百万円で前年同期比6.7％の減少となりました。営業利益につきましては38億６千４百万円（前年同期比22.7％の減少）となりました。経常利益につきましては38億２千万円（前年同期比22.2％の減少）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては29億９千６百万円（前年同期比8.5％の減少）となりました。」 — 第3四半期累計では、受注高、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で減少した。第2四半期累計に続き、主要業績指標の減少が継続している。 (https://komori.app/company/1852/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当連結会計年度の受注高は1,206億３千６百万円となり、前連結会計年度比18.6％の減少となりました。売上高につきましては、1,389億３千４百万円となり、前連結会計年度比1.8％の減少となりました。営業利益52億９千１百万円、経常利益53億６千４百万円、親会社株主に帰属する当期純利益41億３千８百万円となりました。」 — 通期では受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年度を下回った。土木部門は受注高・売上高・利益が増加した一方、建築部門は減少した。 (https://komori.app/company/1852/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「受注高は286億６千９百万円で、前年同期比19.2％の増加、売上高は293億６千７百万円で前年同期比5.9％の増加、売上総利益は23億７千５百万円で前年同期比3.0％の増加となりました。営業利益につきましては２億６百万円（前年同期比20.6％の減少）となりました。」 — 第1四半期は受注高・売上高・売上総利益が前年同期比で増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 (https://komori.app/company/1852/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「受注高は590億４千７百万円で、前年同期比4.9％の増加、売上高は596億８千９百万円で前年同期比5.8％の減少、売上総利益は57億２千万円で前年同期比7.8％の減少となりました。営業利益につきましては15億１千１百万円（前年同期比30.0％の減少）となりました。経常利益につきましては14億７千万円（前年同期比30.2％の減少）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては９億５千６百万円（前年同期比23.5％の減少）となりました。」 — 第2四半期累計では受注高が前年同期比4.9％増に転じた一方、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。 (https://komori.app/company/1852/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「受注高は720億９千８百万円で、前年同期比13.7％の減少、売上高は962億２千６百万円で前年同期比2.2％の減少、売上総利益は92億３千７百万円で前年同期比7.6％の減少となりました。営業利益につきましては28億１千２百万円(前年同期比27.2％の減少)となりました。経常利益につきましては28億７百万円(前年同期比26.5％の減少)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては18億２千７百万円(前年同期比39.0％の減少)となりました。」 — 第3四半期累計では、受注高、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で減少した。前四半期に続き、主要業績指標の減少が記載されている。 (https://komori.app/company/1852/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「受注高は332億６千５百万円で、前年同期比16.0％の増加、売上高は330億６千万円で前年同期比12.6％の増加、売上総利益は33億２千８百万円で前年同期比40.1％の増加となりました。営業利益につきましては９億８千６百万円（前年同期比376.6％の増加）となりました。経常利益につきましては12億５百万円（前年同期比424.3％の増加）となりました。上記の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては７億６千万円（前年同期比470.7％の増加）となりました。」 — 前年同期比で受注高、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて増加し、前年度に続いていた減少局面から第1四半期の主要業績指標が改善した。 (https://komori.app/company/1852/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「受注高は683億１千８百万円で、前年同期比15.7％の増加、売上高は668億８千８百万円で前年同期比12.1％の増加、売上総利益は67億６千万円で前年同期比18.2％の増加となりました。営業利益につきましては21億６千５百万円（前年同期比43.3％の増加）となりました。経常利益につきましては25億４千万円（前年同期比72.8％の増加）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては21億３千５百万円（前年同期比123.4％の増加）となりました。」 — 受注高、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で増加した。一方、自己資本比率は前年同期の47.5％から46.5％へ低下しており、業績と財務指標で異なる動きを示している。 (https://komori.app/company/1852/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の受注高は1,058億７百万円で、前年同期比46.8％の増加、売上高は1,041億８千２百万円で前年同期比8.3％の増加、売上総利益は105億３千万円で前年同期比14.0％の増加となりました。営業利益につきましては35億１千７百万円（前年同期比25.1％の増加）となりました。経常利益につきましては37億２千２百万円（前年同期比32.6％の増加）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては28億６千７百万円（前年同期比56.9％の増加）となりました。」 — 受注高、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で増加し、前年同期の減少局面から主要業績指標の改善が続いている。 (https://komori.app/company/1852/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「以上の結果、当社グループにおける当第１四半期連結累計期間の受注高は446億９千７百万円で、前年同期比34.4％の増加、売上高は301億７千９百万円で前年同期比8.7％の減少、売上総利益は23億４千３百万円で前年同期比29.6％の減少となりました。営業損失につきましては８千１百万円(前年同期は９億８千６百万円の営業利益)となりました。」 — 第1四半期は受注高が前年同期比34.4％増加した一方、売上高、売上総利益が減少し、営業利益は81百万円の営業損失に転じた。前年同期の業績改善から、受注増と収益悪化が併存する構成に変化している。 (https://komori.app/company/1852/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「以上の結果、当社グループにおける当第２四半期連結累計期間の受注高は852億２千９百万円で、前年同期比24.8％の増加、売上高は700億４千万円で前年同期比4.7％の増加となりました。売上総利益は62億７千６百万円で前年同期比7.2％の減少となりました。営業利益につきましては15億８千５百万円(前年同期比26.8％の減少)となりました。経常利益につきましては18億２百万円(前年同期比29.1％の減少)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては11億１百万円(前年同期比48.4％の減少)となりました。」 — 第2四半期累計では受注高と売上高が前年同期比で増加した一方、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。受注・売上の増加と収益性の低下が併存している。 (https://komori.app/company/1852/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「以上の結果、当社グループにおける当第３四半期連結累計期間の受注高は1,271億３千２百万円で、前年同期比20.2％の増加、売上高は1,116億１千２百万円で前年同期比7.1％の増加、売上総利益は98億２千３百万円で前年同期比6.7％の減少となりました。営業利益につきましては26億１千７百万円(前年同期比25.6％の減少)となりました。経常利益につきましては27億４千２百万円(前年同期比26.3％の減少)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては15億９千１百万円(前年同期比44.5％の減少)となりました。」 — 第3四半期累計では受注高と売上高は前年同期比で増加した一方、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。受注・売上の増加と収益性・利益の低下が併存している。 (https://komori.app/company/1852/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「以上の結果、当社グループにおける当中間連結会計期間の受注高は784億２千３百万円で、前年同期比8.0％の減少、売上高は717億２千５百万円で前年同期比2.4％の増加、売上総利益は78億３百万円で前年同期比24.3％の増加となりました。営業利益につきましては30億１千７百万円(前年同期比90.3％の増加)となりました。経常利益につきましては29億２千９百万円(前年同期比62.6％の増加)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益につきましては18億４千８百万円(前年同期比67.9％の増加)となりました。」 — 前年同期比で受注高は8.0％減少した一方、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも増加した。受注減と収益改善が併存している。 (https://komori.app/company/1852/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当社グループにおきましては、当連結会計年度の受注高は1,806億２千４百万円となり、前連結会計年度比1.8％の増加となりました。売上高につきましては、1,670億５百万円となり、前連結会計年度比9.4％の増加となりました。営業利益及び経常利益につきましては、それぞれ、営業利益68億６千７百万円(前年同期比69.3％増)、経常利益65億４千５百万円(前年同期比52.0％増)となりました。」 — 受注高、売上高、営業利益、経常利益が前年度から増加し、経営者分析では受注高が計画値を約394億円、営業利益が計画値を9億37百万円上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/1852/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間の受注高は1,327億３千１百万円で、前年同期比69.2％の増加、売上高は868億７千５百万円で前年同期比21.1％の増加、売上総利益は100億２千６百万円で前年同期比28.5％の増加となりました。営業利益につきましては45億４千１百万円(前年同期比50.5％の増加)となりました。経常利益につきましては44億２千１百万円(前年同期比50.9％の増加)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益につきましては30億７千万円(前年同期比66.1％の増加)となりました。」 — 中間期の受注高、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期比で増加し、業績改善が大きく進んだ。 (https://komori.app/company/1852/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「当連結会計年度の受注高は2,171億５千５百万円となり、前連結会計年度比20.2％の増加となりました。売上高につきましては、1,752億９千４百万円となり、前連結会計年度比5.0％の増加となりました。」 — 受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年度から増加している。 (https://komori.app/company/1852/disclosure/20260507517772)
- 2026-05-13 実績引用 「受注高・売上高・利益はいずれも前年を上回り、増収増益にて着地。」 — 2026年3月期の受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前期を上回った実績を引用している。 (https://komori.app/company/1852/disclosure/20260507517782)
- FY2026 前進 「当連結会計年度の受注高は2,171億５千５百万円となり、前連結会計年度比20.2％の増加となりました。売上高につきましては、1,752億９千４百万円となり、前連結会計年度比5.0％の増加となりました。営業利益72億１千１百万円、経常利益70億４千８百万円、親会社株主に帰属する当期純利益51億８千１百万円となりました。」 — 受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年度から増加した。受注高は計画を約196億円上回り、ROEも10.9％で計画値を上回った。 (https://komori.app/company/1852/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 前進 「以上の結果、当社グループにおける当第１四半期連結累計期間の受注高は662億４千１百万円で、前年同期比18.0％の増加、売上高は373億６千９百万円で前年同期比12.5％の減少、売上総利益は44億２千１百万円で前年同期比10.4％の増加となりました。営業利益につきましては16億８千７百万円(前年同期比51.7％の増加)となりました。」 — 第1四半期は受注高、売上総利益、営業利益が前年同期比で増加した一方、売上高は減少した。 (https://komori.app/company/1852/disclosure/20260727599987)
- 2026-08-06 前進 「受注高・・・国内建築における事務所（データセンター）や教育研究施設等の大型工事の受注により、前年同期比+10,119百万円（同+18.0％）と好調に推移
利 益・・・売上高は減少したものの、完成工事利益率の改善（前年同期比+2.5P）により、売上総利益額は前年同期比+416百万円（同+10.4%）
また、貸倒引当金繰入額等の減少により販管費が前年同期比△159百万円（同△5.5％）となり、営業利益・経常利益・四半期純利益ともに前年同期比大幅増」 — 第1四半期は受注高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。一方、前年同期の大型工事完工の反動により売上高は減少しており、改善は受注と利益に表れている。 (https://komori.app/company/1852/disclosure/20260727599996)
