# 財務内容を強化する｜淺沼組（1852）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「「財務内容の強化」」 — 中期3ヵ年計画の4つの重点施策の一つとして掲げている。 (https://komori.app/company/1852/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 前進 「純資産合計は、前連結会計年度末に比べて18.9％増加し、236億９千９百万円となった。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により、利益剰余金が35億２千５百万円増加したことなどによる。」 — 第2四半期末の純資産が前年度末比18.9％増加し、利益剰余金の増加によって財務基盤が強化された。 (https://komori.app/company/1852/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「純資産合計は、前連結会計年度末に比べて33.2％増加し、265億４千９百万円となった。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により、利益剰余金が55億９千６百万円増加したことなどによる。」 — 第3四半期末の純資産は前年度末比33.2％増加し、265億49百万円となった。利益剰余金の増加に加え、運転資金の効率的な調達を目的とするコミットメントラインの総額も50億円から100億円へ拡大しており、財務基盤・資金調達面で具体的な進展が記載されている。 (https://komori.app/company/1852/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「その結果、当連結会計年度末の自己資本比率は前連結会計年度末より10.0％増加し28.7％となり、１株当たり純資産については前連結会計年度末より97円27銭増加し、357円65銭となった。」 — 自己資本比率が前年度末の18.7％から28.7％へ上昇し、増資、利益剰余金の増加、短期借入金の返済などにより財務内容の強化が具体化した。 (https://komori.app/company/1852/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「純資産合計は、前連結会計年度末に比べて1.6％増加し、305億６千万円となった。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により、利益剰余金が１億４百万円増加したこと、その他有価証券評価差額金が２億９千３百万円増加したことなどによる。」 — 第1四半期末の純資産が前年度末比1.6％増加して305億60百万円となり、財務内容の強化について数値で前進を示している。 (https://komori.app/company/1852/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「純資産合計は、前連結会計年度末に比べて6.5％増加し、320億３千８百万円となった。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により、利益剰余金が15億４千２百万円増加したことなどによる。」 — 第2四半期末の純資産が前年度末比6.5％増加して320億38百万円となり、利益剰余金の増加を伴う財務内容の強化が進んだ。 (https://komori.app/company/1852/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「純資産合計は、前連結会計年度末に比べて13.8％増加し、342億２千５百万円となった。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により、利益剰余金が32億９千９百万円増加したことなどによる。」 — 第3四半期末の純資産は前年度末比13.8％増の342億25百万円となり、利益剰余金が32億99百万円増加した。主要指標上の自己資本比率も35.7％となっており、財務内容の強化が数値で進展している。 (https://komori.app/company/1852/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「その結果、当連結会計年度末の自己資本比率は前連結会計年度末より5.2％増加し33.9％となり、１株当たり純資産については前連結会計年度末より61円45銭増加し、419円10銭となった。」 — 自己資本比率が28.7％から33.9％へ上昇し、1株当たり純資産も増加した。利益剰余金の増加や負債減少を伴う財務内容の強化が数値で進展している。 (https://komori.app/company/1852/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「純資産合計は、前連結会計年度末に比べて2.0％減少し、345億３千２百万円となった。これは、その他有価証券評価差額金が５億５百万円増加したものの、配当金の支払等により、利益剰余金が11億４千７百万円減少したことなどによる。」 — 配当金の支払いにより利益剰余金と純資産は減少した一方、自己資本比率は前連結会計年度末の34.0％から36.9％へ上昇している。財務内容について、指標ごとに異なる動きが記載された。 (https://komori.app/company/1852/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「純資産合計は、前連結会計年度末に比べて0.7％増加し、354億８千２百万円となった。」 — 第2四半期末の純資産は前連結会計年度末比0.7％増の354億82百万円となった。配当金支払い等により利益剰余金は3億27百万円減少したものの、その他有価証券評価差額金が5億82百万円増加し、自己資本比率も前年度末の34.0％から41.7％へ上昇している。 (https://komori.app/company/1852/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「純資産合計は、前連結会計年度末に比べて0.1％減少し、351億８千３百万円となった。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上や配当金の支払などの結果、利益剰余金が４億９千８百万円増加したものの、自己株式の取得により自己株式が８億１千１百万円増加したことなどによる。」 — 純資産は前年度末比0.1％減少した一方、自己資本比率は前年度末の34.0％から41.4％へ上昇した。配当と自己株式取得による利益剰余金・自己株式の変動を伴う、財務指標ごとに異なる動きが記載された。 (https://komori.app/company/1852/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「その結果、当連結会計年度末の自己資本比率は前連結会計年度末より2.6％増加し36.6％となり、１株当たり純資産については前連結会計年度末より433円15銭増加し、4,624円16銭となった。」 — 自己資本比率が33.9％から36.6％へ上昇し、1株当たり純資産も増加した。自己株式取得を伴いながら、財務指標上の強化が進んでいる。 (https://komori.app/company/1852/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「純資産合計は、前連結会計年度末に比べて1.5％減少し、368億９千２百万円となりました。これは、配当金の支払い12億３千３百万円やその他有価証券評価差額金が２億４千７百万円減少したことなどによります。」 — 配当金の支払い等により純資産は前年度末比1.5％減少した一方、自己資本比率は36.6％から39.6％へ上昇した。財務内容は指標ごとに異なる動きを示している。 (https://komori.app/company/1852/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「純資産合計は、前連結会計年度末に比べて2.8％増加し、385億１千５百万円となりました。これは、自己株式の消却により自己株式が11億６百万円が減少したことなどによります。」 — 純資産は前年度末比2.8％増加して385億15百万円となり、自己株式の消却を伴って財務内容が進展した。自己資本比率は前年度末の36.6％から39.6％となった。 (https://komori.app/company/1852/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「純資産合計は、前連結会計年度末に比べて6.1％増加し、397億６千万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上や配当金の支払などの結果、利益剰余金が９億３千５百万円増加したことや、自己株式の消却により自己株式が10億９千６百万円減少したことなどによります。」 — 第3四半期末の純資産は前年度末比6.1％増の397億60百万円となった。利益剰余金の増加に加え、自己株式の消却も財務内容の強化に寄与している。 (https://komori.app/company/1852/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「この結果、連結自己資本比率は38.0％となり、中期３ヵ年計画においては41.0％の計画値でありましたが、株価の下落や売上高の増加による総資産の増加により未達となりました。」 — 純資産は前年度末比4.9％増加した一方、連結自己資本比率は38.0％で、中期計画の41.0％を下回った。財務内容の改善と計画未達が併記されている。 (https://komori.app/company/1852/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「自己資本比率
(％)
39.6
43.2
38.0」 — 自己資本比率は前年度末の38.0％から43.2％へ上昇した。一方、配当金の支払い等により純資産合計は前年度末比4.1％減の377億10百万円となっており、指標ごとに異なる動きを示している。 (https://komori.app/company/1852/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「純資産合計は、前連結会計年度末に比べて1.8％減少し、386億２千４百万円となりました。これは、四半期純利益の計上があったものの、配当金の支払やその他有価証券評価差額金が１億７千３百万円減少したことなどによります。」 — 純資産は前年度末比1.8％減少した一方、自己資本比率は前年度末の38.0％から44.8％へ上昇した。財務内容について、指標ごとに異なる動きが記載された。 (https://komori.app/company/1852/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「純資産合計は、前連結会計年度末に比べて1.9％増加し、400億７千９百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上や配当金の支払などの結果、利益剰余金が12億５千６百万円増加したことなどによります。」 — 第3四半期末の純資産は前年度末比1.9％増の400億79百万円となった。自己資本比率も前年度末の38.0％から47.6％へ上昇しており、純資産と自己資本比率がともに改善した。 (https://komori.app/company/1852/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「純資産合計は、前連結会計年度末に比べて5.2％減少し、395億５千４百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上や配当金の支払などの結果、利益剰余金が19億３千９百万円減少したことなどによります。」 — 第1四半期末の純資産は前年度末比5.2％減少した一方、自己資本比率は45.0％から45.5％へ上昇した。財務指標ごとに異なる動きを示している。 (https://komori.app/company/1852/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「純資産合計は、前連結会計年度末に比べて3.0％減少し、404億４千７百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上や配当金の支払などの結果、利益剰余金が11億１千９百万円減少したことなどによります。」 — 純資産は前年度末比3.0％減の404億47百万円となった一方、自己資本比率は45.0％から47.5％へ上昇した。 (https://komori.app/company/1852/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「純資産合計は、前連結会計年度末に比べて2.0％減少し、408億８千４百万円となりました。これは、その他有価証券評価差額金が６億５千５百万円減少したことなどによります。」 — 純資産は前年度末比2.0％減少して408億84百万円となった一方、自己資本比率は前年度末の45.0％から48.2％へ上昇した。財務指標ごとに異なる動きを示している。 (https://komori.app/company/1852/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「純資産合計は、前連結会計年度末に比べて4.7％減少し、408億６千万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上や配当金の支払等により、利益剰余金が21億６千８百万円減少したことなどによります。」 — 純資産は前年度末比4.7％減少し、自己資本比率も46.6％から45.3％へ低下した。利益計上があった一方、配当金支払い等により財務指標は低下している。 (https://komori.app/company/1852/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「純資産合計は、前連結会計年度末に比べて0.5％微減し、426億４千５百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上や配当金の支払などの結果、利益剰余金が７億９千４百万円減少したことなどによります。」 — 純資産は前年度末比0.5％減の426億45百万円、自己資本比率は46.6％から46.5％へ微減した。利益計上があった一方、配当金支払い等により財務指標は小幅に低下している。 (https://komori.app/company/1852/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「純資産合計は、前連結会計年度末に比べて1.8％増加し、436億６千６百万円となりました。これは、為替換算調整勘定が７億２千２百万円増加したことなどによります。」 — 純資産は前年度末比1.8％増の436億66百万円となり、自己資本比率も46.6％から47.8％となった。財務内容の改善が数値で示されている。 (https://komori.app/company/1852/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「純資産合計は、前連結会計年度末に比べて5.6％減少し、421億５千２百万円となりました。これは、配当金の支払等により、利益剰余金が30億４千７百万円減少したことなどによります。」 — 配当金の支払い等により、純資産は前年度末比5.6％減少して421億52百万円となった。自己資本比率は47.3％から47.0％へ低下している。 (https://komori.app/company/1852/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「純資産合計は、前連結会計年度末に比べて2.2％減少し、436億７千３百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上や配当金の支払などの結果、利益剰余金が19億７千８百万円減少したことなどによります。」 — 純資産は2023年3月末から2.2％減少した一方、自己資本比率は47.3％から48.6％へ上昇した。配当金支払いにより利益剰余金が減少しており、財務指標ごとに異なる動きを示している。 (https://komori.app/company/1852/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「純資産合計は、前連結会計年度末に比べて0.6％減少し、444億１千５百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上や配当金の支払などの結果、利益剰余金が14億８千８百万円減少したことなどによります。」 — 純資産は前年度末比0.6％減の444億15百万円となった一方、自己資本比率は前年度末の47.3％から47.5％へわずかに上昇した。配当金支払い等により利益剰余金は14億88百万円減少している。 (https://komori.app/company/1852/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「純資産合計は、前連結会計年度末に比べて8.5％減少し、445億８千５百万円となりました。これは、子会社であるEVERGREEN ENGINEERING & CONSTRUCTION PTE. LTD.の株式を追加取得したことなどにより、資本剰余金が19億８千７百万円、非支配株主持分が６億６千５百万円それぞれ減少したことに加え、親会社株主に帰属する中間純利益の計上や配当金の支払などの結果、利益剰余金が14億２千６百万円減少したことなどによります。」 — 純資産は減少した一方、自己資本比率は前年度末の47.0％から48.8％へ上昇した。短期借入金40億円の返済、配当、EVERGREEN株式の追加取得など、財務指標と資本配分に複数の動きが記載されている。 (https://komori.app/company/1852/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「純資産合計は、前連結会計年度比25億６千７百万円の減少となりました。これは、子会社であるEVERGREEN ENGINEERING & CONSTRUCTION PTE. LTD.の株式を追加取得したことなどにより、資本剰余金が19億８千万円、非支配株主持分が６億５千２百万円それぞれ減少したことに加え、親会社株主に帰属する当期純利益の計上や配当金の支払などの結果、利益剰余金が２億７百万円増加したこと等によるものです。この結果、連結自己資本比率は39.7％となり、前連結会計年度末から7.4ポイント減少しました。」 — 利益計上があった一方、EVERGREENの完全子会社化、配当、借入増加などにより純資産は減少し、連結自己資本比率は47.0％から39.7％へ低下した。財務内容の指標に弱化が生じた。 (https://komori.app/company/1852/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「純資産合計は、前連結会計年度末に比べて2.9％増加し、474億７千６百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する中間純利益の計上や配当金の支払などの結果、利益剰余金が９億７千５百万円増加したことなどによります。」 — FY2025末に39.7％まで低下した自己資本比率は当中間期に42.2％へ上昇し、純資産も2.9％増加した。短期借入金は43億10百万円減少した一方、長期借入金は4億33百万円増加している。 (https://komori.app/company/1852/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「純資産合計は、前連結会計年度末に比べて8.8％増加し、502億５百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する当期純利益の計上や配当金の支払などの結果、利益剰余金が17億９千４百万円増加したことなどによります。」 — 純資産が増加し、自己資本比率も39.7％から42.1％へ上昇している。 (https://komori.app/company/1852/disclosure/20260507517772)
- 2026-05-13 前進 「自己資本比率                47.0%       39.7%      42.1%           2.4P」 — 2026年3月期は自己資本比率が前期の39.7％から42.1％へ上昇し、純資産も増加した。借入金は前期比で73億36百万円減少している。 (https://komori.app/company/1852/disclosure/20260507517782)
- 2026-06-10 前進 「2026年3月31日残高                 9,614              214          34,500              △44            44,284

2026年3月31日残高            3,075           1,634          764            5,474         446         50,205」 — 2026年3月末の連結純資産は502億5百万円となり、2025年3月末の461億38百万円から増加した。財務内容の改善を示す実績として記録する。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/1852/disclosure/20260609566205)
- FY2026 前進 「純資産合計は、前連結会計年度比40億６千７百万円の増加となりました。これは、親会社株主に帰属する当期純利益の計上や配当金の支払などの結果、利益剰余金が17億９千４百万円増加したことなどによるものです。この結果、連結自己資本比率は42.1％となり、前連結会計年度末から2.4ポイント増加しました。」 — FY2025末に39.7％まで低下していた連結自己資本比率が42.1％へ2.4ポイント上昇し、純資産も4067百万円増加した。財務内容の回復が数値で示された。 (https://komori.app/company/1852/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 前進 「純資産合計は、前連結会計年度末に比べて2.1％減少し、491億７千４百万円となりました。これは、配当金の支払等により、利益剰余金が12億２百万円減少したことなどによります。」 — 純資産は配当金の支払い等により減少した一方、自己資本比率は2026年3月期の42.1％から44.6％へ上昇した。財務内容の改善指標と純資産減少が併存している。 (https://komori.app/company/1852/disclosure/20260727599987)
- 2026-08-06 前進 「自己資本比率                 39.7%       42.1%      44.6%         2.5P         -」 — 連結自己資本比率は2026年3月期末の42.1％から2027年3月期第1四半期の44.6％へ2.5ポイント上昇した。純資産は前期末比で減少している一方、負債合計と借入金も減少している。 (https://komori.app/company/1852/disclosure/20260727599996)
