# 淺沼組（1852） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1852/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-10
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1852
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q3RF.pdf

## 事業

淺沼組は建設業を主たる事業とし、建築（建築工事）・土木（設備・インフラ工事）を核とするグループ企業である。第87期第3四半期累計期間および第88期第3四半期累計期間において、受注高は105,807,000,000円、売上高は104,108,200,000円、売上総利益は10,530,000,000円、営業利益は3,517,000,000円、経常利益は3,722,000,000円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,867,000,000円である。セグメント別では、建築、土木、その他の各セグメントにおいて外部顧客向け売上高が構成され、建築セグメントの売上高は主として官庁・民間の取引、土木は民間・官庁・海外を含む顧客からの受注で構成される。中期3ヵ年計画の重要施策としてリニューアル事業の拡大（「ReQuality」ブランドの発信と営業展開の強化）、地球温暖化防止活動との連携による低炭素化・省資源・省エネの技術開発・導入を推進している。長期的なCO2排出削減目標として、CO2排出量を2030年までに1990年度比73％、2050年までに84％削減する目標を設定し、スコープ3の算定方法の検討を開始している。2022年1月6日（みなし取得日）にEvergreen Engineering & Construction Pte. Ltd.との企業結合を行い、第1四半期連結会計期間に確定、2022年8月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施している。資金繰りの安定化を図るためコミットメントライン契約を締結しており、総額は10,000百万円、借入実行残高は0である。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- 建築 / 売上高 848億円 / 営業利益 74億円
- 土木 / 売上高 180億円 / 営業利益 26億円
- その他 / 売上高 2百万円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
