# 淺沼組（1852） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1852/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-08
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1852
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F2S6.pdf

## 事業

淺沼組は主として建設業を手掛ける企業グループであり、建築・土木を軸としたセグメント構成のもと、国内外の需要動向に影響を受けつつ事業を展開している。平成29年12月31日までの第83期第3四半期連結累計期間および平成30年12月31日までの第84期第3四半期連結累計期間において、受注高は1,042億1千9百万円で前年同期比1.4％の減少、売上高は855億8千6百万円で前年同期比17.7％の減少、売上総利益は81億7千3百万円で前年同期比27.7％の減少となった。営業利益は25億7千7百万円（前年同期比58.5％減）、経常利益は25億3千7百万円（前年同期比58.8％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億3千8百万円（前年同期比55.6％減）である。セグメント別には建築・土木・その他のウエイトが明確に分かれており、建築セグメントの受注高は892億1千9百万円、売上高は691億4千4百万円、セグメント利益は63億8千2百万円、土木セグメントの受注高は149億9千9百万円、売上高は156億7千万円、セグメント利益は16億2千1百万円、その他の事業は売上高7億7千2百万円、セグメント利益2千8百万円である。なお、平成30年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施しており、当期の一株当たり指標は株式併合後の数値として算定されている。1株当たり四半期純利益の各期比較は209.77円/99.54円と表記されている（該当する期の欄のみ）。自己資本比率は35.9％/41.4％/34.0％である。平成30年10月1日には株式併合と単元株式数の変更（1000株→100株）が実施され、発行済株式総数は8,508,629株、株主総数は85,086,293株である。自己株式は1,319,000株を保有しており、自己株式比率は1.55％となっている。配当実績として、平成29年6月28日定時株主総会で普通株式1株当たり10円、配当総額837百万円、平成30年6月27日定時株主総会で普通株式1株当たり16円、配当総額1,340百万円を実施している。なお、平成30年12月31日をみなし取得日とする企業結合（Singapore Paints & Contractor Pte. Ltd.）を通じた海外展開も進めている。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 建築 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 土木 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
