# 淺沼組（1852） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1852/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1852
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DULB.pdf

## 事業

淺沼組は主に建設業を事業の中核とする企業で、事業は大きく「建築」と「土木」を中心に展開しています。第83期の第1四半期連結累計期間（平成29年4月1日〜平成29年6月30日）と第84期の第1四半期連結累計期間（平成30年4月1日〜平成30年6月30日）の財務指標は、売上高が30,304百万円→24,954百万円、経常利益が1,384百万円→242百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が942百万円→193百万円、四半期包括利益が1,328百万円→648百万円となっています。資産総額は前期末比減少、自己資本比率は34.0％程度で推移しています。第1四半期累計期間の研究開発費は約7,900百万円で、子会社における研究開発活動は特段行われていないとされています。平成30年度を初年度とする中期3ヵ年計画を策定し、誠実なモノづくりと「淺沼組らしさの追求」を企業価値向上のテーマとして推進する方針です。経済環境としてはわが国経済は緩やかな回復基調、ただし米国の保護主義政策を契機とした貿易摩擦が世界経済に影響を及ぼす可能性が指摘され、建設市場では公共投資は堅調だが資材価格の上昇や技能労働者不足が課題として挙げられています。なお、当第1四半期連結会計期間において経営上の重要な契約等の決定や締結はありませんでした。

## 数字

- 研究開発費: 79億円

## セグメント

- 建築 / 売上高 249億円 / 営業利益 23億円
- 土木 / 売上高 51億円 / 営業利益 7億円
- その他 / 売上高 3億円 / 営業利益 41百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
