# 淺沼組（1852） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1852/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1852
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B2DF.pdf

## 事業

浅沼組は建設業を主たる事業とする企業である。第82期第1四半期連結累計期間および第83期第1四半期連結累計期間の主要概況として、受注高は298億1千4百万円で前年同期比41.1%減少、売上高は303億4百万円で前年同期比2.3%増加、売上総利益は30億3千8百万円で前年同期比2.3%減少、営業利益は13億6千3百万円、経常利益は13億8千4百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億4千2百万円となっている。セグメント別では「建築」分野の受注高271億9千3百万円、売上高249億9千万円、セグメント利益22億8千9百万円。「土木」分は受注高26億2千万円、売上高50億9千7百万円、セグメント利益6億5千7百万円。「その他」分は売上高2億9千7百万円、セグメント利益4千1百万円であった。第1四半期の総資産は964億3千5百万円、純資産は305億6千万円。1株当たり四半期純利益は平成29年6月30日現在11.25円である。自己資本比率は31.6%（平成29年6月30日現在）である。なお、注記として、四半期連結財務諸表は新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けている。事業上の課題として資材・労務の調達価格の動向に注視する必要があるとされる。今後の方針として「選別受注」と「高品位な作業所管理」の徹底により利益確保を目指す。

## 数字

- 研究開発費: 52百万円

## セグメント

- 建築 / 売上高 293億円 / 営業利益 23億円
- 土木 / 売上高 89億円 / 営業利益 8億円
- その他 / 売上高 3億円 / 営業利益 50百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
