# 淺沼組（1852） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1852/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-13
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1852
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009LGF.pdf

## 事業

淺沼組グループは建設業を主力事業とする企業である。第81期第3四半期連結累計期間における受注高は1,225億8千6百万円で前年同期比17.2％の増加、売上高は937億8千2百万円で前年同期比14.9％の減少、売上総利益は95億6千6百万円で前年同期比18.2％の増加となった。営業利益は50億3千2百万円（前年同期比35.9％の増加）、経常利益は48億5千3百万円（前年同期比38.2％の増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は59億7千7百万円（前年同期比88.2％の増加）となった。セグメントの構成は「建築」「土木」「その他」である。建築セグメントの受注高は987億2百万円、売上高は726億8千2百万円、セグメント利益は72億1千9百万円。土木セグメントの受注高は238億8千3百万円、売上高は203億1千6百万円、セグメント利益は21億2千9百万円。その他の事業は売上高7億8千3百万円、セグメント利益8千万円である。その他の数値は前年同期比でそれぞれ変動している。財政状態の分析では、流動資産は前連結会計年度末に比べて17.9％減少し、748億8千4百万円、固定資産は7.5％増加し、159億6千8百万円となった。資産合計は14.3％減少して908億5千3百万円。流動負債は26.9％減少し、536億1千7百万円、固定負債は16.5％減少し、106億8千6百万円となった。負債合計は25.3％減少し、643億4百万円、純資産合計は33.2％増加し、265億4千9百万円となった。研究開発費は第3四半期連結累計期間において約1億3千7百万円であった。子会社における研究開発活動は特段行われていない。なお、平成28年度の建設投資見通しは、公共建設投資は前年同程度、民間建設投資は設備投資持ち直しの動きに一部足踏みが見られるものの堅調であり、建設投資全体では前年同程度が見込まれる。中期3ヵ年計画（平成27年度～平成29年度）を平成27年度を初年度として策定し、本業である建設事業の業務体質を量から質へ転換して安定した業績を確保することを目指している。今後も全役職員一丸となって施策の推進に取り組む方針である。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 建築 / 売上高 1,092億円 / 営業利益 61億円
- 土木 / 売上高 1,092億円 / 営業利益 18億円
- その他 / 売上高 10億円 / 営業利益 82百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
