# 淺沼組（1852） 2027年３月期　第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1852/disclosure/20260727599996
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/1852

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、受注高が増加した一方、前年同期の大型工事完工の反動で売上高は減少した。工事利益率の改善と販管費の減少により、営業利益・経常利益・四半期純利益は大幅に増加し、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

受注高は国内建築で事務所（データセンター）や教育研究施設などの大型工事を受注したことにより増加した。売上高は前年同期に完工した大型倉庫工事の反動で減少したが、完成工事利益率の改善により売上総利益が増加し、貸倒引当金繰入額などの減少により販管費も減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":37369,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5}
- 営業利益: {"value":1687,"unit":"百万円","yoy_pct":51.7}
- 経常利益: {"value":1703,"unit":"百万円","yoy_pct":56.9}
- 純利益: {"value":1138,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":59.8}
- 売上総利益率: {"value":"11.8%","前年同期比増減ポイント":"+2.4P"}
- 営業利益率: {"value":"4.5%","前年同期比増減ポイント":"+1.9P"}
- 販管費: {"value":2734,"unit":"百万円","売上高販管費率":"7.3%"}
- 当四半期3か月の実績: 連結・個別ともに第1四半期実績として売上高、利益、受注高などを記載
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":165400,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":175500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":20260,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7780,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7530,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":5180,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":45,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"受注高":"40.0%","売上高":"21.3%","売上総利益":"21.8%","営業利益":"21.7%","経常利益":"22.6%","親会社株主に帰属する純利益":"22.0%"},"個別":{"受注高":"41.2%","建築受注高":"47.3%","土木受注高":"10.7%","売上高":"21.3%","営業利益":"22.9%","経常利益":"32.2%","純利益":"34.9%"}}
- 計画に対する自己評価: 概ね順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROIC":{"2026年3月期実績":"7.8%","2027年3月期計画":"8.0%"},"ROE":{"2026年3月期実績":"10.9%","2027年3月期計画":"10.3%"},"WACC":{"2026年3月期":"4.5%","2027年3月期":"4.5%"},"株主資本コスト":{"2026年3月期":"5.1%","2027年3月期":"5.1%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":"45.00円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 70.1%（2027年3月期通期計画）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"連結":66241,"個別":64223,"unit":"百万円"},"繰越工事高":{"個別建築":228999,"個別土木":41269,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「受注高…進捗率 40.0%」「売上高…進捗率 21.3%」「営業利益…進捗率 21.7%」などと記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書に「2027/3期 1Q実績」として売上高、営業利益などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月13日公表の通期業績予想の変更無し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「受注高…前年同期比+10,119百万円」「売上総利益額は前年同期比+416百万円」「販管費が前年同期比△159百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「完成工事利益率の改善」「貸倒引当金繰入額等の減少により販管費が…△159百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「目次および本文は「業績結果（連結）」「業績結果（個別）」の構成。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 1,208」「経費 1,152」（単位：百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高…前年同期比△5,337百万円」「前年同期の大型工事（倉庫）完工の反動」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第1四半期の通期計画に対する進捗率…概ね順調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に関する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高、完成工事利益率、自己資本比率、規模別の件数などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注高…+18.0%」「完成工事利益率…+2.5P」「完成工事 合計…前期比△5,273」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当（実績・予想）45.00円」「配当性向 70.1%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC 7.8% 8.0%」「ROE 10.9% 10.3%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算補足資料」、目次に損益計算書、貸借対照表、受注・完成・繰越工事の状況を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「業績結果（連結）」および損益計算書から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点においては…変更無し」「概ね順調に推移」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降、業績結果、業績予想、受注工事、完成工事、繰越工事、主要工事を記載。」）
