# 淺沼組（1852） 2026年３月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1852/disclosure/20260507517782
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/1852

## 何が変わったか

2026年3月期は、受注高・売上高・利益が前年を上回り、増収増益となった。修正計画にはわずかに届かなかったが、期初計画は達成し、2027年3月期は売上高・当期純利益を前期並みとする計画を示した。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、国内土木や海外子会社の増収、選別受注による売上総利益率の改善が増益要因となった。一方、販管費は管理体制の変更やベアによる国内人件費の増加で増加した。2027年3月期は、豊富な繰越工事の進捗と選別受注の継続を前提としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":175294,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":7211,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 経常利益: {"value":7048,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 純利益: {"value":5181,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 売上総利益率: {"率":"11.2%","前年同期比の増減ポイント":"+0.4P"}
- 営業利益率: {"率":"4.1%","前年同期比の増減ポイント":"0.0P"}
- 販管費: {"value":12380,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","連結":{"受注高":{"value":165400,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":175500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":20260,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7780,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7530,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5180,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":45,"unit":"円/株"}},"個別":{"受注高":{"value":156000,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":162900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6960,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7420,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":5340,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 修正計画にはわずかに未達、期初計画は達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 豊富な繰越工事の着実な進捗、選別受注の継続、2026年3月期に受注したIR等の大型案件の剥落
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"45.0円","中間配当":"16.0円/株","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: 70.0%（2026年3月期実績）、70.1%（2027年3月期予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":217155,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":240600,"unit":"百万円（個別）"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 受注額の追及ではなく、より一層の選別受注を推進、繰越工事の着実な進捗による売上確保

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「計画比では、2026年2月10日開示の修正計画にはわずかに未達となったものの、期初計画は達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の期間表示は「2026/3期 実績」で、四半期単独欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収増益にて着地」と記載されているが、「過去最高」との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「修正計画は、2026年2月10日開示の数値を記載しています。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前期比＋8,288百万円」「前期比+1,600百万円」「前期比+1,256百万円」などの金額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「受注時の『選別受注』による売上総利益率の向上」「管理体制の変更やベア等による国内人件費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「目次は「業績結果（連結）」「業績結果（個別）」「関係会社の状況」となっており、セグメント別売上・利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「個別欄に「販管費 10,737百万円」「人件費 6,112百万円」「経費 4,625百万円」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の修正計画比は「△338百万円」、販管費の前期比は「+1,256百万円」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「豊富な繰越工事の着実な進捗」「より一層の『選別受注』を推進」「大型案件の剥落も加味」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「受注額の追及ではなくより一層の『選別受注』を推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」「繰越工事の状況」「規模別（建築・土木）新規受注の件数」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は「前期比+20.2%」、繰越工事合計は「前期比+50,089百万円」、新規受注件数は667件から675件に増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当は1株あたり45.0円」「配当性向 70.0%」「2027年3月期 70.1%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「投下資本利益率（ROIC）7.8%」「自己資本利益率（ROE）10.9%」「自己資本比率42.1%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年３月期 決算補足資料」で、目次に業績結果、受注工事、完成工事、繰越工事の状況がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2026年3月期 業績結果（連結）」から開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期は…計画」「利益率の向上を図り」「選別受注を推進」と記載されている。」）
