# 資産・負債の減少と純資産の増加｜南海辰村建設（1850）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「当第２四半期連結会計期間の資産合計は、受取手形・完成工事未収入金等が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ35億64百万円減の350億60百万円となりました。負債合計は、支払手形・工事未払金等及び借入金が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ43億29百万円減の258億20百万円となりました。純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益７億58百万円を計上したこと等により、前連結会計年度に比べ７億65百万円増の92億39百万円となりました。」 — 前連結会計年度末と比べ、資産合計および負債合計は減少し、純資産合計は増加した。 (https://komori.app/company/1850/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間の資産合計は、受取手形・完成工事未収入金等が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ20億12百万円減の366億12百万円となりました。負債合計は、支払手形・工事未払金等及び借入金が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ32億80百万円減の268億70百万円となりました。純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益12億28百万円を計上したこと等により、前連結会計年度に比べ12億67百万円増の97億41百万円となりました。」 — 前連結会計年度末と比べ、資産合計および負債合計は減少し、純資産合計は増加した。 (https://komori.app/company/1850/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「資産合計は、現金預金が増加したものの、土地の減少等により、前連結会計年度末に比べ６億81百万円減の379億43百万円となりました。」 — 通期では資産合計が減少し、負債合計は23億72百万円減少、純資産合計は16億91百万円増加した。 (https://komori.app/company/1850/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「当第１四半期連結会計期間の資産合計は、受取手形・完成工事未収入金等が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ43億78百万円減の335億65百万円となりました。負債合計は、支払手形・工事未払金等及び借入金が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ45億92百万円減の231億85百万円となりました。純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益２億３百万円を計上したこと等により、前連結会計年度に比べ２億14百万円増の103億79百万円となりました。」 — 第1四半期では、資産合計と負債合計が前連結会計年度末から減少し、純資産合計は増加した。 (https://komori.app/company/1850/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間の資産合計は、受取手形・完成工事未収入金等が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ32億18百万円減の347億24百万円となりました。負債合計は、支払手形・工事未払金等及び借入金が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ36億24百万円減の241億53百万円となりました。純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益３億96百万円を計上したこと等により、前連結会計年度に比べ４億６百万円増の105億71百万円となりました。」 — 第2四半期末では、資産合計と負債合計が前連結会計年度末から減少し、純資産合計は増加した。 (https://komori.app/company/1850/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間の資産合計は、現金預金及び未成工事支出金が増加したものの、受取手形・完成工事未収入金等が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ６億69百万円減の372億73百万円となりました。負債合計は、支払手形・工事未払金等が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ16億16百万円減の261億61百万円となりました。純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益９億27百万円を計上したこと等により、前連結会計年度に比べ９億46百万円増の111億11百万円となりました。」 — 第3四半期末では、資産合計と負債合計が前連結会計年度末から減少し、純資産合計は増加した。 (https://komori.app/company/1850/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「資産合計は、前期比4.8％減の361億34百万円、負債合計は、前期比10.6％減の248億25百万円、純資産合計は前期比11.2％増の113億８百万円となり、自己資本比率は前期比4.5ポイント増の31.3％となりました。」 — 通期でも資産・負債が減少し、純資産および自己資本比率が増加した。 (https://komori.app/company/1850/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「また、資産合計は現金預金及び未成工事支出金が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ36億93百万円減の324億40百万円、負債合計は借入金が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ42億９百万円減の206億16百万円、純資産合計は親会社株主に帰属する四半期純利益５億17百万円を計上したこと等により、前連結会計年度に比べ５億15百万円増の118億24百万円となりました。」 — 第1四半期末は、資産・負債が前連結会計年度末から減少する一方、純資産は515百万円増加した。 (https://komori.app/company/1850/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「また、資産合計は受取手形・完成工事未収入金等が増加したものの、現金預金及び未成工事支出金が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ22億40百万円減の338億94百万円、負債合計は借入金及び支払手形・工事未払金等が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ31億９百万円減の217億16百万円、純資産合計は親会社株主に帰属する四半期純利益８億73百万円を計上したこと等により、前連結会計年度に比べ８億69百万円増の121億77百万円となりました。」 — 前連結会計年度末と比較して、資産・負債が減少し、純資産が増加した。 (https://komori.app/company/1850/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「また、資産合計は受取手形・完成工事未収入金等が増加したものの、現金預金及び未成工事支出金が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ10億25百万円減の351億９百万円、負債合計は借入金及び未払法人税等が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ21億87百万円減の226億37百万円、純資産合計は親会社株主に帰属する四半期純利益12億２百万円を計上したこと等により、前連結会計年度に比べ11億62百万円増の124億71百万円となりました。」 — 第3四半期末は、資産合計と負債合計が前連結会計年度末から減少する一方、純資産合計は増加した。 (https://komori.app/company/1850/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「また、資産合計は供託金が増加したものの現金預金及び受取手形・完成工事未収入金等が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ47億43百万円減の320億97百万円、負債合計は支払手形・工事未払金等及び借入金が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ48億97百万円減の219億56百万円、 純資産合計は親会社株主に帰属する四半期純利益１億40百万円を計上したこと等により、前連結会計年度に比べ１億54百万円増の101億40百万円となりました。」 — 第1四半期末は、資産合計と負債合計が前連結会計年度末から減少する一方、純資産合計は154百万円増加した。 (https://komori.app/company/1850/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「また、資産合計は現金預金及び供託金が増加したものの、受取手形・完成工事未収入金等及び有形固定資産が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ47億17百万円減の321億22百万円、負債合計は支払手形・工事未払金等及び借入金が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ51億27百万円減の217億26百万円、純資産合計は親会社株主に帰属する四半期純利益３億87百万円を計上したこと等により、前連結会計年度に比べ４億９百万円増の103億96百万円となりました。」 — 資産合計と負債合計が前連結会計年度末から減少する一方、純資産合計は409百万円増加した。 (https://komori.app/company/1850/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「また、資産合計は現金預金、供託金及び流動資産その他に含まれる未収消費税等が増加したものの、受取手形・完成工事未収入金等及び有形固定資産が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ29億67百万円減の338億72百万円、負債合計は支払手形・工事未払金等及び借入金が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ38億15百万円減の230億38百万円、純資産合計は親会社株主に帰属する四半期純利益８億21百万円を計上したこと等により、前連結会計年度に比べ８億47百万円増の108億34百万円となりました。」 — 第3四半期末も前連結会計年度末比で資産・負債が減少し、純資産が増加する構成となった。 (https://komori.app/company/1850/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「また、資産合計は、前期比9.6％減の333億６百万円、負債合計は、前期比14.8％減の228億80百万円、純資産合計は前期比4.4％増の104億25百万円となり、自己資本比率は前期比4.2ポイント増の31.3％、１株当たり純資産額は前期比15.24円増の361.66円となりました。」 — 通期で資産・負債が減少する一方、純資産、自己資本比率および1株当たり純資産額が増加した。 (https://komori.app/company/1850/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「また、資産合計は現金預金が増加したものの、受取手形・完成工事未収入金等及び供託金が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ33億３百万円減の300億３百万円、負債合計は、未成工事受入金が増加したものの、支払手形・工事未払金等及び借入金が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ33億96百万円減の194億83百万円、純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益88百万円を計上したこと等により、前連結会計年度に比べ93百万円増の105億19百万円となりました。」 — 第1四半期末は、資産合計と負債合計が前連結会計年度末から減少する一方、純資産合計は増加した。 (https://komori.app/company/1850/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「また、資産合計は現金預金が増加したものの、受取手形・完成工事未収入金等及び供託金が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ10億26百万円減の322億79百万円、負債合計は支払手形・工事未払金等及び未成工事受入金が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ12億24百万円減の216億55百万円、純資産合計は親会社株主に帰属する四半期純利益１億93百万円を計上したこと等により、前連結会計年度に比べ１億97百万円増の106億23百万円となりました。」 — 前連結会計年度末と比較して、資産合計と負債合計は減少し、純資産合計は増加する構成が続いている。 (https://komori.app/company/1850/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「また、資産合計は供託金が減少したものの、現金預金及び受取手形・完成工事未収入金等が増加したこと等により、前連結会計年度に比べ20億86百万円増の353億92百万円、負債合計は支払手形・工事未払金等が増加したこと等により、前連結会計年度に比べ15億70百万円増の244億50百万円、純資産合計は親会社株主に帰属する四半期純利益５億11百万円を計上したこと等により、前連結会計年度に比べ５億15百万円増の109億41百万円となりました。」 — 前連結会計年度末比で、これまで減少傾向だった資産合計と負債合計が増加し、純資産合計も増加した。 (https://komori.app/company/1850/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「また、資産合計は現金預金及び流動資産その他が増加したものの、受取手形・完成工事未収入金等及び契約資産が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ51億３百万円減の308億96百万円、負債合計は、電子記録債務が増加したものの、支払手形・工事未払金等及び借入金が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ53億円減の193億52百万円、純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益２億14百万円を計上したこと等により、前連結会計年度に比べ１億97百万円増の115億43百万円となりました。」 — 前連結会計年度末比で、資産合計と負債合計は減少し、純資産合計は増加した。 (https://komori.app/company/1850/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「また、資産合計は流動資産その他が増加したものの、受取手形・完成工事未収入金等及び契約資産が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ53億16百万円減の306億82百万円、負債合計は電子記録債務が増加したものの、支払手形・工事未払金等及び借入金が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ58億32百万円減の188億20百万円、純資産合計は親会社株主に帰属する四半期純利益５億30百万円を計上したこと等により、前連結会計年度に比べ５億15百万円増の118億61百万円となりました。」 — 前連結会計年度末比で資産合計・負債合計が減少する一方、純資産合計は増加する構成が続いている。 (https://komori.app/company/1850/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「また、資産合計は、電子記録債権及び流動資産その他が増加したものの、受取手形・完成工事未収入金等及び契約資産が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ34億42百万円減の325億56百万円、負債合計は、電子記録債務が増加したものの、支払手形・工事未払金等及び借入金が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ43億81百万円減の202億71百万円、純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益９億62百万円を計上したこと等により、前連結会計年度に比べ９億38百万円増の122億85百万円となりました。」 — 前連結会計年度末と比較して、資産合計・負債合計は減少し、純資産合計は増加する構成が続いている。 (https://komori.app/company/1850/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「また、資産合計は、前期比9.9％減の324億45百万円、負債合計は、前期比19.8％減の197億74百万円、純資産合計は前期比11.7％増の126億70百万円となり、自己資本比率は前期比は7.6ポイント増の39.1％となりました。」 — 資産・負債が減少する一方、純資産および自己資本比率が増加する構成を通期でも開示している。 (https://komori.app/company/1850/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「資産合計は、現金預金が増加したものの、受取手形・完成工事未収入金等及び契約資産や電子記録債権が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ31億74百万円減の292億70百万円、負債合計は、支払手形・工事未払金等及び借入金が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ31億98百万円減の165億76百万円、純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益１億16百万円の計上による増加及び配当金の支払により利益剰余金が86百万円減少したこと等により、前連結会計年度に比べ24百万円増の126億94百万円となりました。」 — 当第1四半期末は、資産合計と負債合計が前連結会計年度末から減少する一方、純資産合計は増加した。 (https://komori.app/company/1850/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「また、資産合計は現金預金及び有価証券が増加したものの、受取手形・完成工事未収入金等及び契約資産や電子記録債権が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ32億円減の292億44百万円となりました。負債合計は、電子記録債務及び借入金が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ39億18百万円減の158億55百万円となりました。純資産合計は、配当金の支払により利益剰余金が86百万円減少したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益を８億17百万円計上したこと等により、前連結会計年度に比べ７億17百万円増の133億88百万円となりました。」 — 資産合計と負債合計が前連結会計年度末から減少する一方、純資産合計は増加する構成が第2四半期でも継続している。 (https://komori.app/company/1850/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「また、資産合計は、電子記録債権及び有価証券並びに土地が減少したものの、受取手形・完成工事未収入金等及び契約資産が増加したこと等により、前連結会計年度に比べ11億91百万円増の336億36百万円となりました。負債合計は、短期借入金が増加したものの、電子記録債務及び契約負債並びに長期借入金が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ１億49百万円減の196億25百万円となりました。純資産合計は、配当金の支払により利益剰余金が86百万円減少したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益を14億29百万円計上したこと等により、前連結会計年度に比べ13億40百万円増の140億11百万円となりました。」 — 第3四半期末は、前連結会計年度末比で資産合計が増加し、負債合計が減少する一方、純資産合計が増加した。 (https://komori.app/company/1850/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「また、資産合計は、前期比7.4％増の348億56百万円、負債合計は、前期比3.2％増の204億２百万円、純資産合計は前期比14.1％増の144億53百万円となり、自己資本比率は前期比2.4ポイント増の41.5％、１株当たり純資産額は前期比61.84円増の501.37円となりました。」 — 前期までの資産・負債減少傾向から、通期では資産・負債とも増加した。一方、純資産は14.1％増、自己資本比率は41.5％へ上昇した。 (https://komori.app/company/1850/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「資産合計は、現金預金や受取手形・完成工事未収入金等及び契約資産が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ44億32百万円減の304億23百万円、負債合計は、借入金及び支払手形・工事未払金等が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ43億83百万円減の160億19百万円、純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益33百万円を計上したものの、配当金の支払により利益剰余金が86百万円減少したこと等により、前連結会計年度に比べ49百万円減の144億４百万円となりました。」 — 当第1四半期末は、資産合計、負債合計および純資産合計の三項目が前連結会計年度末から減少した。配当金支払による利益剰余金の減少も記載している。 (https://komori.app/company/1850/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「また、資産合計は受取手形・完成工事未収入金等及び契約資産が増加したものの、現金預金や電子記録債権が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ40億94百万円減の307億61百万円となりました。負債合計は借入金及び支払手形・工事未払金等が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ41億10百万円減の162億92百万円となりました。純資産合計は配当金の支払いにより利益剰余金が86百万円減少したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益88百万円を計上及びその他有価証券評価差額金が増加したこと等により、前連結会計年度に比べ15百万円増の144億68百万円となりました。」 — 第2四半期末は、資産合計と負債合計が前連結会計年度末から減少する一方、純資産合計は15百万円増加した。前四半期の三項目減少から、純資産が増加する構成へ変化している。 (https://komori.app/company/1850/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「また、資産合計は現金預金や電子記録債権が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ60億86百万円減の　287億69百万円となりました。負債合計は借入金及び支払手形・工事未払金等が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ65億24百万円減の138億78百万円となりました。純資産合計は配当金の支払により利益剰余金が86百万円減少したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益５億19百万円を計上したこと等により、前連結会計年度に比べ４億37百万円増の148億91百万円となりました。」 — 第3四半期末も、資産合計と負債合計が前連結会計年度末から減少する一方、純資産合計は増加した。 (https://komori.app/company/1850/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「資産合計は現金預金や電子記録債権が減少したものの、受取手形・完成工事未収入金等及び契約資産が増加したこと等により、前連結会計年度に比べ19億47百万円増の322億83百万円となりました。
負債合計は支払手形・工事未払金等及び電子記録債務が増加したこと等により、前連結会計年度に比べ16億64百万円増の162億26百万円となりました。
純資産合計は配当金の支払により、利益剰余金が１億15百万円減少したものの、親会社株主に帰属する中間純利益４億32百万円を計上したこと等により、前連結会計年度に比べ２億83百万円増の160億57百万円となりました。」 — 中間期末は、資産合計と負債合計が前連結会計年度末から増加し、純資産合計も配当支払による利益剰余金の減少を上回って増加した。 (https://komori.app/company/1850/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「また、資産合計は現金預金が増加したものの、受取手形・完成工事未収入金等及び契約資産が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ105億82百万円減の322億85百万円となりました。負債合計は短期借入金、支払手形・工事未払金等及び契約負債が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ112億20百万円減の143億57百万円となりました。純資産合計は配当金の支払により、利益剰余金が１億72百万円減少したものの、親会社株主に帰属する中間純利益７億83百万円を計上したこと等により、前連結会計年度に比べ６億37百万円増の179億27百万円となりました。」 — 中間期末は資産合計と負債合計が前年度末から大幅に減少する一方、純資産合計は配当支払を上回る利益計上により増加した。 (https://komori.app/company/1850/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「また、資産合計は、前期比18.2％減の350億79百万円、負債合計は、前期比39.9％減の153億75百万円、純資産合計は前期比14.0％増の197億３百万円となり、自己資本比率は前期比15.9ポイント増の56.2％、１株当たり純資産額は前期比83.7円増の683.48円となりました。」 — 資産・負債が減少する一方、純資産は14.0％増加し、自己資本比率は56.2％へ15.9ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/1850/filing/2025-fy)
