# 南海辰村建設（1850） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1850/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-08
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1850
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GMAL.pdf

## 事業

南海辰村建設は建設業を中核とし、建設事業と不動産事業を営む企業グループです。第76期第1四半期連結累計期間（2018年4月1日〜2018年6月30日）と第77期第1四半期連結累計期間（2019年4月1日〜2019年6月30日）の決算データを公表しており、当第1四半期の売上高は前年同期比で大幅に減少しています。経営環境としては雇用・所得環境の改善が続く一方、建設技能労働者不足・建設資材価格の高止まりが継続。公共投資は底堅い動きを示すものの、建設業界全体として依然として厳しい状況が続いています。2028年度を第一年度とする「3カ年経営計画」の基本方針の下、「既存事業のブラッシュアップ」「経営基盤の更なる強化」の各目標達成に向け取り組んでいます。第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が前年同四半期比で29.5%減の76億50百万円、営業利益が61.0%減の2億25百万円、経常利益が67.6%減の1億84百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が72.9%減の1億40百万円となりました。資産総額は320億97百万円、負債総額は219億56百万円、純資産合計は101億40百万円となりました。セグメント別では建設事業の売上高は前年同期比で29.7%減の75億54百万円、セグメント利益は63.9%減の2億1百万円となりました。不動産事業の売上高は前年同期比0.2%増の1億1百万円、セグメント利益は0.1%減の34百万円でした。なお、当第1四半期連結会計期間には重要な契約等の決定・締結はありません。なお、今期の四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。

## セグメント

- Construction (2019Q1) / 売上高 77億円 / 営業利益 2億円
- Real Estate (2019Q1) / 売上高 98百万円 / 営業利益 34百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
