# 南海辰村建設（1850） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1850/disclosure/20260427512394
種別: 配当
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/1850

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株当たり6円から8円へ2円増額することを決定した。前期の6円と比べても増配となる。

## 会社が挙げた理由

株主還元の基本方針と業績の進捗等を総合的に勘案した結果、増配を決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"6円00銭","revised_forecast":"8円00銭","change":"2円00銭","change_rate":"33.3%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"8円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"－","期末":"6円00銭","年間":"6円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"230百万円","前期実績":"172百万円"}
- 基準日: {"今回":"2026年3月31日","前期実績":"2025年3月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年5月27日","前期実績":"2025年5月28日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 財務健全性とのバランスを考慮しつつ、安定的な配当の維持と機動的な自己株式の取得を基本方針とし、内部留保金は財務体質の強化並びに将来の事業展開に必要な諸投資における資金需要に充当していくとともに、業績等を総合的に勘案して配当を実施していく考え
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「8円00銭」、直近の配当予想「6円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「8円00銭」、前期実績「6円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「6円00銭」、決定額「8円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「230百万円」、前期実績「172百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績の年間「8円00銭」、前期実績の年間「6円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「1株当たり6円00銭の予想から2円00銭増配し、8円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「業績等を総合的に勘案して配当を実施していく考え」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には数値基準の記載がない」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「取締役会において、2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当を行うことについて決議いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「配当金額は「1株当たり配当金額」として記載され、記念・特別配当の区分はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月31日を基準日」、当期実績の「期末 8円00銭」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第2四半期末 －」「期末 8円00銭」「年間 8円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「上記の基本方針と業績の進捗等を総合的に勘案した結果」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績の進捗等を総合的に勘案した結果」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年4月28日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり8円00銭」「基準日 2026年3月31日」「効力発生日 2026年5月27日」」）
