# 南海辰村建設（1850） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1850/disclosure/20260423509619
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/1850

## 何が変わったか

2026年3月期の通期予想を修正し、連結・個別ともに売上高は下方修正する一方、営業利益・経常利益・当期純利益は上方修正した。連結では売上高が5.6％減、親会社株主に帰属する当期純利益が37.5％増となる。

## 会社が挙げた理由

売上高は選別受注や計画出来高の減少等により下回る見込みとなった。一方、利益は売上高が減少したものの、手持工事の利益改善等により上回る見込みとなった。連結業績予想の修正は、主に個別業績予想の修正に伴うもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":48500,"revised_forecast":45800,"change":-2700,"change_rate":-5.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2230,"revised_forecast":2840,"change":610,"change_rate":27.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2240,"revised_forecast":2850,"change":610,"change_rate":27.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1520,"revised_forecast":2090,"change":570,"change_rate":37.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":52.73,"revised_forecast":72.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年４月 28 日
- 前期実績: 連結：売上高52,945百万円、営業利益2,381百万円、経常利益2,388百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,714百万円、1株当たり当期純利益59.48円 銭。個別：売上高51,809百万円、営業利益2,256百万円、経常利益2,284百万円、当期純利益1,636百万円、1株当たり当期純利益56.79円 銭。
- 修正の理由: 個別では、選別受注や計画出来高の減少等により売上高が前回予想を下回る見込み。一方、手持工事の利益改善等により営業利益・経常利益・当期純利益は前回予想を上回る見込み。連結は主に個別業績予想の修正に伴うもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期…の業績予想（連結・個別）について、下記のとおり修正」「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（１）2026 年３月期 通期連結業績予想の修正」「（２）2026 年３月期 通期個別業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高は48,500百万円から45,800百万円、営業利益は2,230百万円から2,840百万円、経常利益は2,240百万円から2,850百万円、純利益は1,520百万円から2,090百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は連結で売上高△5.6％、営業利益27.4％、経常利益27.2％、純利益37.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高」増減率△5.6％に対し、「営業利益」27.4％、「経常利益」27.2％、「親会社株主に帰属する当期純利益」37.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想の修正」「2026 年３月期 通期個別業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は37.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率は「△5.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の今回修正予想は営業利益2,840百万円、経常利益2,850百万円、純利益2,090百万円。前期実績はそれぞれ2,381百万円、2,388百万円、1,714百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結表・個別表の各項目で「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」の数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「選別受注や計画出来高の減少等」「手持工事の利益改善等」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「選別受注や計画出来高の減少等の影響により、前回発表の業績予想を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「手持工事の利益改善等により、前回発表の業績予想を上回る見込み」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「選別受注や計画出来高の減少等」「手持工事の利益改善等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」がある一方、修正理由には要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「選別受注」「手持工事の利益改善」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「選別受注や計画出来高の減少等」「手持工事の利益改善等」と記載されているが、要因別の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は各要因の説明にとどまり、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高につきましては、選別受注や計画出来高の減少等」「手持工事の利益改善等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結業績予想につきましては、主に個別業績予想の修正に伴うものです」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には受注、計画出来高、手持工事の利益改善が記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「選別受注や計画出来高の減少等」と「手持工事の利益改善等」の説明で構成されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年４月27日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年４月 28 日に公表いたしました 2026 年３月期…の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および本文に「業績予想の修正」、各表に「2026 年３月期 通期…業績予想の修正」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は連結・個別の業績予想と修正理由を記載しており、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「上回る見込み」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
