# 学びエイド（184A） FY2024 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/184A/filing/2024-fy
提出日: 2025-07-29
対象期間: 2024-05-01 〜 2025-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/184A
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100WFAH.pdf

## 事業

学びエイドは、教育デジタル事業を単一セグメントとして展開する EdTech企業。Be a Player.～教育の「意欲」の機会均等をあまねく達成し、前向きなひとをたくさんつくる企業～を企業理念に掲げ、「教えたい」と「教わりたい」をていねいに紡ぐを経営理念として、鉄人講師等と共に映像授業や塾運営の効率化を支援する管理機能を提供。主なサービスは学びエイドマスター、学びエイドマスターforSchool、学びエイドforEnterprise。これらを合わせた売上高は当事業年度に289,910千円（前期比53.9%減）。2025年4月期の顧客数・顧客単価は、学びエイドマスターを契約教室数、学びエイドマスターforSchoolを契約法人数、学びエイドforEnterpriseを契約法人数として算定する方針。各サービスの2024年4月期と2025年4月期の顧客数/顧客単価は以下のとおり。学びエイドマスター: 顧客数 458 → 423、顧客単価 213千円 → 200千円、学びエイドマスターforSchool: 顧客数 7 → 7、顧客単価 20,786千円 → 11,219千円、学びエイドforEnterprise: 顧客数 30 → 27、顧客単価 12,644千円 → 4,324千円。その他は該当なし。EdTech市場の成長を背景に教育DXプラットフォームとしての市場拡大を狙い、映像授業・管理機能・配信サービスの提供を強化。2025年5月には資本業務提携を実施し、いなよしキャピタルパートナーズ株式会社（ICP）およびNOVAホールディングス株式会社とシナジー創出を図る方針を明示。プロローグでは大型案件の失注・縮小・遅延を要因とする売上・利益の減少、将来的にはストック型収益の確保と教育関連事業者への展開を目指す。

## 数字

- 設備投資: 13百万円
- フリーキャッシュフロー: 42百万円
- 従業員数: 33人

## セグメント

- 教育デジタル事業 / 売上高 3億円
