# 学びエイド（184A） 2027年４月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/184A/disclosure/20260914535814
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/184A

## 何が変わったか

2027年4月期第1四半期は、学びエイドマスター for Schoolの伸長などにより増収となり、外注費・人件費の減少も加わって営業損失が前年同期より縮小しました。通期予想は据え置きで、第2四半期以降の黒字化を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加、Enterprise受注減に伴う外注費の減少、役員報酬・給与手当等の人件費の減少、前期に発生した一時的な監査報酬・外注費・第三者割当増資に伴う一時営業外費用の解消・減少が理由として示されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3}
- 営業利益: {"value":-44,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-44,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-44,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":40,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":29.7}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":75,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":76,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":30,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-44,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-44,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-44,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":708,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":105,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":106,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":83,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"10.7%"}
- 計画に対する自己評価: 期初想定どおりに推移
- セグメント別実績: {"学びエイドマスター":{"売上高":{"value":16,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":-3,"unit":"百万円"}},"学びエイドマスターfor School":{"売上高":{"value":49.6,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":32,"unit":"百万円"}},"学びエイド for Enterprise":{"売上高":{"value":7.8,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":-11,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":3.3,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":1,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"学びエイドマスターfor Schoolの伸長、+32百万円。学びエイドマスターは-3百万円、学びエイド for Enterpriseは-11百万円、その他は+1百万円。","営業損益":"売上増・費用効率化により33百万円改善。外注費、人件費、監査報酬等が減少し、広告宣伝費・販促費は増加。"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":30,"単位":"名","臨時雇用者":"13名（外数）","期末":"2026年4月末時点"}
- 業績見通しの前提: {"通期売上計画積上率":98,"単位":"%","算定根拠":"1Q実績、既存契約の継続、新規契約締結済案件、直近の契約状況・生徒数・会員数等の実績・トレンド"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 学習塾運営委託業務の8月からの本格稼働、塾運営管理システムの共同開発、ラストリゾート社との協業による新サービスのリリース、学習塾運営の現場ノウハウを既存・新規サービスへ反映し外販

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期売上高進捗率 10.7％」「通期売上計画積上率98.0％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初想定どおりに推移しております」「第1四半期は準備期間を含む期初計画どおりの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年4月期 第1四半期実績」として売上高76百万円、営業利益（損失）△44百万円などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として売上高708百万円、営業損益105百万円等を掲載しているが、修正・据え置きの明示はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上原価・販売管理費について」の図に、売上高57百万円・76百万円、売上原価51百万円・46百万円、人件費40百万円・33百万円等を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ITTO個別指導学院への導入拡大や地方の中堅学習塾への新規導入により、『学びエイドマスター for School』が大幅に伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高のサービス別構成」に各サービスの売上高と主な増減要因・増減額を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外注費や人件費等の減少」「役員報酬、給与手当等の人件費の減少」「広告宣伝費は利用促進施策により増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益（損失）「△77」から「△44」、「33百万円改善」。販売管理費は「83」から「75」、「8百万円改善」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「通期売上計画積上率98.0％」「1Q実績、既存契約の継続、新規契約締結済案件及び直近の契約状況・生徒数・会員数等の実績・トレンドに基づき算定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の売上高は当該算定と異なる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降、学習塾運営委託業務やシステム開発等の収益寄与が本格化」「第2四半期以降 黒字化を計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年4月期は、重点戦略5項目のうち…施策を推進」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「塾運営管理システムの共同開発が順調に進捗」「ラストリゾート社との協業により新サービスをリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ストック型収益比率85.0％」「参加申込約30倍」「累計制作動画本数100,000コマ以上」「130名以上の講師ネットワーク」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック型収益…前期末比＋15.8pt」「イベント参加申込延べ数…約30倍に増加」「利用実績が向上」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「直営学習塾における生徒数及び顧客単価の増加」と記載されているが、各数値は掲載されていない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 30名（13名）（2026年4月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合比較に関する数値の記載はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・総還元性向・DOE等の記載はない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新システム開発の収益寄与」と記載されているが、投資額の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年4月期 第1四半期決算説明資料」で、決算概要・通期見通し・施策進捗を図表中心に掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendix」にミッション、会社概要、競争力の源泉等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期での黒字化を見込みます」「第2四半期以降 黒字化を計画」「実際の業績は…大幅に異なる場合があります」」）
