# 学びエイド（184A） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/184A/disclosure/20260729501601
種別: 経営計画
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/184A

## 何が変わったか

2026年4月期は当初予想を下回り営業赤字となった一方、2027年4月期はNOVAホールディングスとの協業や継続収益の拡大により、売上高708百万円・営業利益105百万円を目指す計画を示した。2030年4月期に向けて、教育デジタルプラットフォームとして全国展開するロードマップも示している。

## 会社が挙げた理由

2026年4月期については、「学びエイドfor Enterprise」で前期末に大型案件を失注し、受注活動の立て直しに想定以上の時間を要したことを下方修正の要因としている。今後は、案件変動に左右されない安定的な収益基盤を構築するため、NOVAホールディングスとの協業、既存コンテンツのグループ内横展開、ストック型収益の比率向上を進めるとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2027年４月期（計画）～2030年４月期（目指す姿）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":366,"revised_forecast":708,"change":"＋342","change_rate":"193.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":-171,"revised_forecast":105,"change":"＋276","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":-179,"revised_forecast":83,"change":"＋262","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 2026年４月30日時点で、流通株式時価総額が上場維持基準の５億円以上を満たさない状況
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 信頼回復とガバナンスの強化、主力サービスの再定義と顧客基盤の拡張、収益モデルの変革、スケール戦略、現場力の底上げ
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":366,"change":"下方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 学びエイドfor Enterpriseにおいて前期末に発生した大型案件の失注影響からの受注活動の立て直しに想定以上の時間を要した。また、案件の変動に左右されない安定的な収益基盤を構築するため、ストック型収益の比率向上を目指す。
- 対象市場の規模: 教育産業市場：約２兆8,720億円（2025年度予測、矢野経済研究所『教育産業白書2025年版』）、学習塾・予備校市場：約9,520億円（2025年度予測、同出典）、eラーニング・デジタル教育市場：約3,849億円（2025年度予測、矢野経済研究所『2025 eラーニング・デジタル教育ビジネスレポート』）
- 認識するリスク: 業績変動の季節性、ベンチャーキャピタル等の株式所有割合に伴うリスク、売上計上の期ずれが業績に与える影響について、システム障害について、新規顧客の獲得について、特定サービスの依存、既存顧客の継続率及び単価向上について、コンテンツ開発について、大規模な自然災害・感染症について、継続企業の前提に関する重要事象等、東京証券取引所グロース市場の上場維持に係るリスクについて
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年７月29日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」であり、資料末尾に「当資料のアップデートは今後、2027年７月頃を目途として開示を行う予定」と記載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「ロードマップに「2030年４月期（目指す姿）」「教育デジタルプラットフォームとして確立」と記載している。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「ロードマップに「2026年４月期（実績）」「2027年４月期（計画）」「2028年４月期（計画）」「2030年４月期（目指す姿）」と記載している。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業計画及び成長可能性に関する事項」として、2026年4月期実績と2027年4月期予想を掲載している。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当期の通期業績は、売上高366百万円、営業損失171百万円となりました。当初予想からは下方修正となった」と記載している。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年４月期（実績）」「2027年４月期（計画）」を並べ、「2027年４月期は、NOVAホールディングスとの新たな取り組み」と説明している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「業績予想表に「売上高708」「営業利益／損失（△）105」「当期純利益／損失（△）83」と記載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「業績予想表に「2026年４月期 実績」「2027年4月期 通期予想」「前期比」を掲載している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2026年4月期の売上高は366百万円、2027年4月期予想は708百万円で、前期比193.5%と記載している。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料には「各サービスの売上高推移」や「売上高・契約教室・顧客単価の推移」が掲載されているが、将来のサービス別目標表はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「累計制作動画本数100,000コマ以上（2026年4月末時点）」や「参加申込約300倍」は実績・効果例として記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「教育産業市場：約２兆8,720億円」「学習塾・予備校市場：約9,520億円」など、市場規模の記載にとどまっている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「当初予想からは下方修正となったことを厳粛に受け止めております」と記載している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当期の通期業績は、売上高366百万円、営業損失171百万円となりました。当初予想からは下方修正」と記載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「2027年4月期の通期予想は掲載されているが、従前の2027年4月期目標との比較は記載していない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「前期末に発生した大型案件の失注影響からの受注活動の立て直しに想定以上の時間を要し、前期実績より23.6％の減少」と記載している。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「流通株式時価総額の上場維持基準に適合するため、安定した財務基盤の確保および早期業績の回復を目指す」と記載している。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の成長戦略・業績予想・リスクの記載に、配当または自己株式取得に関する記述はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「成長に向けた『教務人材の採用』や『売上連動費用（原価）』へ資源を適切に配分」「マーケティング投資を集中・厳選」と記載している。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務関連では「現金及び現金同等物459,872千円」や継続企業の前提に関する状況が記載されているが、財務体質の目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年４月30日時点において、東京証券取引所グロース市場の上場維持基準のうち流通株式時価総額について、上場維持基準である５億円以上を充たさない状況」と記載している。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「2027年４月期は、NOVAホールディングスとの新たな取り組みとして、学習塾運営の協業業務を実施」「学習塾運営業務を新たに開始」と記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「ITTO個別指導学院」「学びエイドマスター」「ラストリゾート社との共同開発」「NOVAグループ内パートナー拡大」と記載している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「出典：矢野経済研究所『教育産業白書2025年版』」「出典：矢野経済研究所『2025 eラーニング・デジタル教育ビジネスレポート』」と記載している。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アライアンスによるスケール戦略」「教育業界内外との戦略的提携による販路の拡大」「NOVAグループを実証フィールドとして」と記載している。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「ロードマップに「2026年４月期（実績）」「2027年４月期（計画）」「2028年４月期（計画）」「2030年４月期（目指す姿）」を掲載している。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「順次、収益に寄与する見込み」「大幅に解消される予定」「2030年４月期（目指す姿）」と記載している。」）
