# 学びエイド（184A） 上場維持基準（流通株式時価総額）への適合に向けた計画（改善期間入り）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/184A/disclosure/20260729501526
種別: 経営計画
開示日: 2026-07-29
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企業ページ: https://komori.app/company/184A

## 何が変わったか

流通株式時価総額が上場維持基準の500百万円に対して325百万円となり、不適合になった。会社は2027年4月末までの改善期間内に、業績回復と情報発信の強化によって基準適合を目指す計画を新たに策定した。

## 会社が挙げた理由

2026年4月期の業績（売上高・営業利益等の利益）が大幅に下方修正されたこと、上場以降、事業内容や成長性を十分に理解してもらうための情報発信が不足していたこと。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準（流通株式時価総額）への適合に向けた計画（改善期間入り）について
- 計画期間: 2027年4月末日まで（改善期間）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 流通株式時価総額が基準を下回っており、株価を向上させ、株価の適正な評価を目指す。流通株式時価総額は325百万円、基準は500百万円。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 業績回復、信頼回復とガバナンス強化、主力サービスの再定義と顧客基盤の拡張、収益モデルの変革、アライアンスによるスケール戦略、現場力の底上げ、情報発信
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"2025年4月期・2026年4月期：業績未達及び赤字を計上","change":"業績未達及び赤字を計上","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 2026年4月期の当社の業績（売上高・営業利益等の利益）が大幅な下方修正をおこなったこと、上場以降当社の事業内容や成長性を十分にご理解いただくための情報発信が不足していたことが主な要因であると認識しております。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 2027年4月30日までの改善期間内に流通株式時価総額基準に適合しない場合、監理銘柄（確認中）に指定されること、その後の審査で流通株式時価総額基準への適合が確認されない場合、整理銘柄に指定され、2027年11月1日に上場廃止となること
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年7月29日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画を作成しましたので、お知らせいたします。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「次の基準日である2027年4月30日までの改善期間内」および「計画期間　2027年4月末日」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「計画期間　2027年4月末日」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年4月期の当社の業績（売上高・営業利益等の利益）が大幅な下方修正をおこなったこと、上場以降当社の事業内容や成長性を十分にご理解いただくための情報発信が不足していたことが主な要因」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年4月期の当社の業績（売上高・営業利益等の利益）が大幅な下方修正をおこなったこと」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当社は、2026年4月30日時点において…上場維持基準に適合しない状態となりました。下記のとおり、上場維持基準への適合に向けた計画を作成しました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「表には「流通株式時価総額　当社の状況325　上場維持基準500」とあるが、業績目標の数値は記載されていない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「当社の状況…流通株式時価総額…325」「上場維持基準…500」「適合状況…不適合」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「業績の将来数値目標や直近実績との比較は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「2025年4月期、2026年4月期と2期連続で業績未達及び赤字を計上するという厳しい状況」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2期連続で業績未達及び赤字を計上」と記載されているが、計画値・実績値の比較表はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「従前の上場維持基準適合計画の最終年度目標に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「流通株式時価総額が基準を下回っている理由につきましては…業績…が大幅な下方修正…情報発信が不足していたことが主な要因」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「業績の向上及び安定化を図ることで株価を向上させ」「株価の適正な評価に向けては…情報発信の強化が不可欠」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「時価総額の向上」「株価を向上させ」「株価の適正な評価」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「同グループ内で開発・実証したサービスを外部顧客へ展開することにより、新たなBtoB収益機会を創出」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「信頼回復とガバナンス強化」「主力サービスの再定義と顧客基盤の拡張」「収益モデルの変革」「アライアンスによるスケール戦略」「現場力の底上げ」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「NOVAホールディングスとの間で資本業務提携契約を締結」「協業を通じて」と記載されているが、M&A計画の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027年4月末日までに…各種取り組みを早期に進めてまいります」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上場維持基準に適合するよう目指してまいります」「企業価値及び時価総額の向上を通じて…早期適合を目指してまいります」」）
