# 学びエイド（184A） ＮＯＶＡホールディングス株式会社による当社株式に対する公開買付けの結果並びに親会社その他の関係会社主要株主及び筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/184A/disclosure/20260529555105
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/184A

## 何が変わったか

ＮＯＶＡホールディングス株式会社による株式会社学びエイド株式の公開買付けが成立し、同社が624,100株を取得することになった。決済と市場外取引が予定どおり実行されれば、ＮＯＶＡホールディングスが学びエイドの親会社・主要株主・筆頭株主となり、いなよしキャピタルパートナーズ株式会社は直接の主要株主等ではなくなる。

## 会社が挙げた理由

公開買付けへの応募株式数が買付予定数の下限を上回り、公開買付けが成立したため。決済完了後、ＮＯＶＡホールディングスが議決権の50％超を保有することとなり、ＩＣＰが所有株式をＮＯＶＡホールディングスへ譲渡する予定であるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: ＮＯＶＡホールディングス株式会社による当社株式に対する公開買付けの結果並びに親会社、その他の関係会社、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2026年5月28日（公開買付け終了日）。株主異動の予定日は2026年6月4日（決済の開始日）
- 認知日・通知受領日: 2026年5月29日（公開買付者から公開買付けの結果について報告を受けた日）
- 対象となる主体: 株式会社学びエイド、ＮＯＶＡホールディングス株式会社、いなよしキャピタルパートナーズ株式会社
- 対象拠点・対象製品: 株式会社学びエイドの普通株式（証券コード：184A）
- 原因: 公開買付けが成立し、ＮＯＶＡホールディングスが624,100株を取得することとなったため。また、ＩＣＰが所有する学びエイド株式1,138,300株の全てをＮＯＶＡホールディングスへ市場外取引で譲渡する予定であるため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今回の親会社等の異動が当社の業績に与える影響については、今後、公表すべき事象が生じた場合には、速やかに公表する。
- 訴訟・手続きの種類: 公開買付け及び公開買付けによらない市場外取引
- 裁判所・当局: 株式会社東京証券取引所
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: ＮＯＶＡホールディングス株式会社：異動前は議決権なし。いなよしキャピタルパートナーズ株式会社：11,383個、33.35％（2026年1月31日現在の議決権数を基準）
- 異動後の議決権所有割合: ＮＯＶＡホールディングス株式会社：17,624個、51.63％、1,762,400株。いなよしキャピタルパートナーズ株式会社：ＮＯＶＡホールディングスを通じた間接保有として17,624個、51.63％、1,762,400株
- 今後の見通し: 本公開買付けは学びエイド株式の上場廃止を企図するものではなく、成立後も東京証券取引所グロース市場への上場は維持される見込み。決済開始日は2026年6月4日。
- 続報の予定: 業績に与える影響について、今後、公表すべき事象が生じた場合には速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「今回の親会社等の異動が当社の業績に与える影響については、今後、公表すべき事象が生じた場合には、速やかに公表いたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本公開買付けは当社株式の上場廃止を企図するものではなく、本公開買付けの成立後も、当社株式の東京証券取引所グロース市場への上場は維持される見込みです。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今回の親会社等の異動が当社の業績に与える影響については、今後、公表すべき事象が生じた場合には、速やかに公表いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当社の業績に与える影響については、今後、公表すべき事象が生じた場合には、速やかに公表いたします。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「ＮＯＶＡホールディングス株式会社による当社株式に対する公開買付けの結果」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「当社株式の東京証券取引所グロース市場への上場は維持される見込みです。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「公開買付者が当社株式624,100株を取得することとなった旨の報告を受けました。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年５月28日をもって終了いたしました」「異動予定年月日 2026年６月４日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ＮＯＶＡホールディングス株式会社」「株式会社学びエイド」「いなよしキャピタルパートナーズ株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「624,100株」「51.63％」「2026年５月28日」「2026年６月４日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「本公開買付けの結果について報告を受けました」「買付け等を行った株券等の数…624,100株」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2026年６月４日…付で…取得する予定です」「決済が行われ、本譲渡が実行された場合には」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「当社が2026年４月24日付で公表した…公開買付けに関する意見表明のお知らせに記載のとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「本公開買付けは成立しております」「2026年６月４日…付で…異動が生じる見込み」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、公表すべき事象が生じた場合には、速やかに公表いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本公開買付けは成立しております」「本公開買付けの決済が行われ、本譲渡が実行された場合には」「上場は維持される見込みです」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「ＩＣＰは…その所有する当社株式の全てを市場外取引により公開買付者に譲渡する予定」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「ＮＯＶＡホールディングス株式会社」「いなよしキャピタルパートナーズ株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「本公開買付け…が、2026年５月28日をもって終了いたしました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「決済の開始日 2026年６月４日」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「本公開買付けの結果…をお知らせいたします。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本公開買付けの結果並びに親会社…及び筆頭株主の異動」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
