# 学びエイド（184A） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/184A/disclosure/20260317583476
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/184A

## 何が変わったか

2026年4月期の通期予想を下方修正し、売上高を585百万円から376百万円へ、営業利益を4百万円の黒字予想から160百万円の赤字予想へ変更した。経常利益と当期純利益も赤字予想に引き下げた。

## 会社が挙げた理由

NOVAホールディングス株式会社との提携施策自体は順調に進んでいるものの、システム開発の一部を来期へ移行し、学習塾領域へリソースを集中したことで、今期に見込んでいた収益の一部を先送りした。また、学びエイド for Enterpriseの新規受注が計画を約5,000万円下回る見込みとなり、既存事業の回復にも遅れが生じたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":585,"revised_forecast":376,"change":-208,"change_rate":"△35.6","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4,"revised_forecast":-160,"change":-165,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1,"revised_forecast":-167,"change":-168,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":-168,"change":-168,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.07,"revised_forecast":-51.44,"change":-51.51,"change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年６月 16 日
- 前期実績: {"売上高":289,"営業利益":-297,"経常利益":-312,"当期純利益":-318,"１株当たり当期純利益":-141.9,"対象決算期":"2025 年４月期","単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: システム開発の一部約3,000万円を来期へ移行し、学習塾領域外で見込んでいた約9,800万円のシナジー創出を来期以降へ再編した。さらに、学びエイド for Enterpriseの新規受注額が計画に対して約5,000万円未達となる見込みであり、既存事業の回復遅延も勘案したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年４月期（2025 年５月１日～2026 年４月 30 日）の通期業績予想を修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「来期以降の継続的な大型案件」「来期以降の実施・検討へと計画を再編」「来期の業績回復にむけた施策」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高585百万円→376百万円、営業利益4百万円→△160百万円などと記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △35.6」、営業利益「4」→「△160」、当期純利益「0」→「△168」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高の増減率は「△35.6」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率は「－」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率は「△35.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の当期純利益「△168」、前期実績の当期純利益「△318」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回発表予想（B）で、全ての掲載科目の数値が異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「戦略的優先順位の変更」「当初今期に計上予定であったシステム開発の一部（約3,000万円）を来期へ移行」「全リソースを集中」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「NOVA ホールディングス株式会社」「ITTO 個別指導学院」「学びエイドマスター for School」「学びエイド for Enterprise」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由として①、②、③の3項目を記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「システム開発「約3,000万円」、領域外シナジー「約9,800万円分」、新規受注未達「約5,000万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「最優先する判断をいたしました」「全リソースを集中」および「新規受注額に対し約5,000万円が未達となる見込み」「受注活動の立て直しに時間を要し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 5 月の…資本業務提携」「同年 10 月の…導入」「第 3 四半期累計期間」「約 3,000 万円」「約 9,800 万円」「約 5,000 万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「来期以降の継続的な大型案件」「来期以降の実施・検討」「来期の黒字化および大幅な増収」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「新規受注」「システム開発の一部を来期へ移行」「既存事業の回復遅延」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文はNOVAホールディングス株式会社との「資本業務提携」および提携施策を説明しているが、連結範囲の変更についての記述はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「システム基盤の構築」「経営リソースを成長領域である教育デジタル分野へ集中」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「不採算サービスについては順次サービス提供を終了し、NOVA ホールディングス株式会社への売却することの方針を内定いたしました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年３月 17 日」、対象期間「2025 年５月１日～2026 年４月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年６月 16 日に公表いたしました 2026 年４月期…の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期業績予想の修正に関するお知らせ」、表「当期の業績予想数値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を修正いたします」「当初計画していた新規受注額に対し…未達となる見込み」「受託が内定しております」「予想数値と異なる場合があります」」）
