# 学びエイド（184A） 2026年４月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/184A/disclosure/20260317583403
種別: 決算
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/184A

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比で約3割増え、営業・経常・最終の赤字はいずれも縮小しました。これを踏まえて通期業績予想を修正し、年間配当予想は1株当たり0円で据え置いています。

## 会社が挙げた理由

「学びエイドマスターforSchool」の売上が前年同期比124.5％増となったことなどで全体の売上高が増加しました。一方、営業人員の採用活動と新サービスに関するWEB・SNS広告を強化したため、費用が発生しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年5月1日〜2026年1月31日
- 売上高: {"value":254,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8}
- 営業利益: {"value":-140,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-147,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-147,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △45.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.4,"前期末":61.6}
- 総資産: {"value":664,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":567,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":487107,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":376,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9},"営業利益":{"value":-160,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-167,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-168,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":376,"営業利益":-160,"経常利益":-167,"純利益":-168},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5915,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":61,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":65,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。営業損失等により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象が存在するが、資本業務提携等により重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 3,413,500株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 学びエイドマスターforSchoolの売上増加などにより売上高が増加した一方、営業人員の採用活動と新サービスに係るWEB・SNS広告宣伝活動を強化した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「表紙に「2026年４月期第３四半期」売上高254百万円、通期売上高予想376百万円と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業損失は「△140百万円」、通期営業利益予想は「△160百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「254」「29.8」、営業損失は「△140」（前年同期「△245」）と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期195百万円に対し254百万円、営業損失は前年同期△245百万円に対し△140百万円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業利益「△140百万円」、経常利益「△147百万円」、四半期純利益「△147百万円」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期予想は営業利益「△160百万円」、前事業年度について「営業損失は297,060千円」と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年4月期の年間配当合計は「0.00」、2026年4月期予想も「0.00」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益に「固定資産売却益 61千円」、特別損失に「固定資産除却損 65千円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、教育デジタル事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益と増減率が記載されていますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年4月期第3四半期 85.4％」「2025年4月期 61.6％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「学びエイドマスターforSchool」が「前年同期比124.5％増」、また「ITTO個別指導学院チェーン全校舎約1,200校舎に導入」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「サービス区分別に「56,146千円」「135,107千円」「56,218千円」などの売上高と前年同期比が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「重点的に販売活動を行う」「全校舎に導入」「採用活動の強化」「広告宣伝活動を強化」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販路拡張と顧客基盤の拡大が見込まれると考えております」「シナジーが期待されます」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年５月１日～2026年１月31日」、売上高は「254,008千円（前年同期比29.8％増）」と記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際情勢不安、原料・エネルギー価格の高騰によるインフレや円相場の下落」「少子化」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に「％表示は、対前年同四半期増減率」とあり、前年同期の売上高・損益も併記されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象が存在しております」一方、「継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等について①から④まで、いずれも「無」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ITTO個別指導学院チェーン全校舎約1,200校舎に導入」と記載されています。」）
