# 学びエイド（184A） 2026年４月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/184A/disclosure/20251215519792
種別: 決算
開示日: 2025-12-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/184A

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比12.0％増となり、営業損失は縮小しました。一方、中間純損失は拡大し、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

「学びエイドマスターforSchool」の売上増などにより全体売上高が増加しました。一方、営業人員をはじめとする採用活動と、新サービス販売に係るWEB・SNSを中心とした広告宣伝活動を強化したことが営業損失の要因とされています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年5月1日〜2025年10月31日
- 売上高: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":-122,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-129,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-130,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △41.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":88.6,"前期末":61.6}
- 総資産: {"value":660,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":585,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-83550,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10556,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":558927,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":494778,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":585,"unit":"百万円","yoy_pct":101.8},"営業利益":{"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"１株当たり当期純利益":"0.07円"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":585,"revised_forecast":585,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":4,"revised_forecast":4,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":1,"revised_forecast":1,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3680,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":61,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":65,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。前事業年度および当中間会計期間に営業損失・営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが続いているが、第三者割当増資および資本業務提携等により、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断している。中間財務諸表の継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: 3,413,500株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 「学びエイドマスターforSchool」の売上高が前年同期比57.4％増となるなど、全体売上高は前年同期比12.0％増加した。営業人員をはじめとする採用活動の強化、新サービス販売に係るWEBやSNSを中心とした広告宣伝活動の強化により営業損失を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「「2026年４月期中間期」売上高は138百万円、「通期」売上高予想は585百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は138百万円で前年同期比12.0％増、営業損失は122,488千円で前年同期157,799千円から縮小、中間純損失は130,023千円で前年同期117,541千円から拡大。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は124,093千円から138,940千円、営業損失は157,799千円から122,488千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失122,488千円、経常損失129,981千円、中間純損失130,023千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「4」百万円。前事業年度の営業損失は「297,060千円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年4月期の年間配当は「0.00円」、2026年4月期予想も「0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益」61千円、特別損失「固定資産除却損」65千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、教育デジタル事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高138,940千円・営業損失122,488千円、前年同期の売上高124,093千円・営業損失157,799千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年4月期中間期88.6％、2025年4月期61.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動により使用した資金は83,550千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『学びエイドマスターforSchool』が63,318千円（前年同期比57.4％増）」、および「ITTO個別指導学院チェーン全校舎約1,200校舎に導入」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「サービス別売上高と前期比が表で示されている一方、「採用活動の強化」「広告宣伝活動を強化」との要因説明には個別金額が付されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「国際情勢不安、原料・エネルギー価格の高騰」「少子化」「企業間競争」、自社施策として「重点的に販売活動」「採用活動の強化」「広告宣伝活動を強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「営業損失は122,488千円…となりました」、将来については「需要は…高まっていくものと見込まれます」「シナジーが期待されます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年５月１日～2025年10月31日」で、売上高138,940千円、営業損失122,488千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際情勢不安、原料・エネルギー価格の高騰によるインフレや円相場の下落」「少子化」「教育業界における人材確保の難しさ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年４月期中間期については、中間財務諸表を作成していないため、2025年４月期中間期の対前年中間期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象が存在しております」一方、「継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4項目がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ITTO個別指導学院チェーン全校舎約1,200校舎に導入」。」）
