# 学びエイド（184A） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/184A/disclosure/20250728521942
種別: 経営計画
開示日: 2025-07-29
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/184A

## 何が変わったか

2025年4月期の業績未達と赤字計上を踏まえ、従来の成長戦略を引き継ぎながら、5つの重点戦略で事業・収益構造を見直す方針を示した。2026年4月期は売上高585百万円、営業利益4百万円を予想し、NOVAホールディングスとの提携などを通じた回復を目指す。

## 会社が挙げた理由

2025年4月期における大型プロジェクトの失注、新規受注活動の不振などによる業績未達および赤字計上を踏まえ、企業理念に立ち返りつつ、EdTech市場での競争優位性を再構築するため。2026年4月期は、収益構造の見直し、コストコントロール、ストック型収益の積み上げにより業績回復を図るとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"289","revised_forecast":"585","change":"+296","change_rate":"+101.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"△297","revised_forecast":"4","change":"+301","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"△318","revised_forecast":"0.2","change":"+318.2","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 売上高は第3四半期および第4四半期に偏重する傾向があり、2026年4月期もこの季節性に大きな変化はない見通し、NOVAホールディングスとの資本業務提携の効果は第3四半期以降に順次反映される見込み、第3四半期までは赤字が継続し、第4四半期の巻き返しを通じて通期営業黒字化を目指す
- 重点施策: 信頼回復とガバナンスの強化、主力サービスの再定義と顧客基盤の拡張、収益モデルの変革、アライアンスによるスケール戦略、現場力の底上げ
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"2025年4月期は業績未達および赤字計上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 2025年4月期において業績未達および赤字計上という厳しい局面を踏まえ、企業理念に立ち返りつつ、EdTech市場での競争優位性を再構築するため
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 業績変動の季節性、ベンチャーキャピタル等の株式所有割合に伴うリスク、売上計上の期ずれが業績に与える影響、システム障害について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年7月29日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「成長戦略施策の進捗状況」「2026年4月期通期業績予想」および公表日「2025年７月29日」を記載。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2026年4月期通期業績予想」「Phase.1 2025.8～」「Phase.3 2026.8～（予定）」の記載はあるが、計画期間の明示はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年4月期通期業績予想」および各Phaseの時期は記載されているが、計画期間の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年4月期において業績未達および赤字計上という厳しい局面を踏まえ」「EdTech市場での競争優位性を再構築するため」。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題は「2026年4月期通期業績予想」であり、「業績予想の修正」や修正前予想との比較の記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「これまでの成長戦略を踏襲しつつ、5つの重点戦略に基づき変革を推進してまいります」。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2025年4月期実績と2026年4月期通期予想について、「売上高」「営業利益／損失（△）」「経常利益／損失（△）」「当期純利益／損失（△）」を表で記載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2025年４月期 実績」「2026年4月期 通期予想」「増減率」を並べた業績予想表。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「売上高は「289」から「585」、増減率は「＋101.8％」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「売上計画の構成について（２/2）」で「各サービス別は以下のとおり」とし、4サービスの予想・実績を図示。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「累計制作動画本数 95,000コマ以上」「130名を超える鉄人講師・登録講師」などの現状説明はあるが、目標値・目標時期の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売上高が第3四半期および第4四半期に偏重」「第3四半期以降に順次反映されていく見込み」と記載しているが、数値前提はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「2025年4月期において業績未達および赤字計上という厳しい局面」と記載。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2025年4月期実績と2026年4月期通期予想を、複数の業績指標ごとに表で記載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「これまでの成長戦略を踏襲しつつ」と記載しているが、従前の最終年度目標との比較は記載していない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「大型プロジェクトの失注や新規受注活動の不振」「計画していた大型プロジェクトの失注とその代替案件の獲得が間に合わなかった」と記載。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の成長戦略、業績予想、リスクの各記載に、資本コストやWACCの数値・比較の記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当性向、DOE、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「これらの費用は翌期以降の収益改善に向けた先行投資と位置付けています」。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/E等の目標値の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBR、株価水準、株価評価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「社員教育やマニュアル制作に対象領域を広げてまいります」「語学教材の共同開発」「公教育領域の展開」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「NOVAホールディングスとの協業」「共同印刷株式会社との営業連携」「コクヨ株式会社とのサービス連携」「テツヨビ」「添削道場」を記載。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「SAM 533億円」「2027年に3,625億円」「2025年に2,500億円規模」とし、矢野経済研究所、野村総合研究所、シード・プランニング等を出典として記載。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「教育業界内外との戦略的提携による販路の拡大」「NOVAホールディングス株式会社との資本業務提携契約を締結」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「Phase.1 2025.8～」「Phase.2 2025.8～」「Phase.3 2026.8～（予定）」と記載。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「黒字転換を目指してまいります」「費用構造のスリム化が見込まれ」「順次反映されていく見込み」「（予定）」と記載。」）
