# 学びエイド（184A） 通期業績予想の修正及び役員報酬減額に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/184A/disclosure/20250317595504
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-03-17
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/184A

## 何が変わったか

2025年4月期の通期業績予想を、売上高774百万円から283百万円へ、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも黒字予想から赤字予想へ大幅に下方修正した。これに伴い、社外取締役・監査役を除く役員報酬を1年間、月額10～30％減額する。

## 会社が挙げた理由

ストック型の学びエイドマスターサービスはおおむね計画どおりだった一方、学びエイドマスター for Schoolおよび学びエイド for Enterpriseで受注が当初予想を下回った。大型プロジェクトの失注・縮小、新規顧客獲得の営業不振、新規大型案件の受注未獲得などに加え、本社移転の前倒しで販売管理費が予算を上回ったことを挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":774,"revised_forecast":283,"change":-491,"change_rate":-63.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":-299,"change":-499,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":185,"revised_forecast":-311,"change":-496,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":122,"revised_forecast":-314,"change":-437,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":54.63,"revised_forecast":-140.98,"change":-195.63,"change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年4月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年6月14日
- 前期実績: 2024年4月期：売上高628百万円、営業利益146百万円、経常利益142百万円、当期純利益118百万円、1株当たり当期純利益57.25円
- 修正の理由: 学びエイドマスターサービスはおよそ計画通りだったものの、学びエイドマスター for Schoolおよび学びエイド for Enterpriseの受注が当初業績予想から乖離した。大型プロジェクトの失注・縮小、新規顧客獲得の営業不振、新規大型案件の受注未獲得などが重なり、さらに本社移転の前倒しで販売管理費が予算を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2024年6月14日に公表した2025年4月期の通期業績予想を修正いたします。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「当期の業績予想数値の修正（2024年5月1日～2025年4月30日）」「通期業績予想の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の数値がそれぞれ示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は774百万円から283百万円、営業利益は200百万円から△299百万円、経常利益は185百万円から△311百万円、当期純利益は122百万円から△314百万円。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率（％）は△63.5。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回発表予想は営業利益△299百万円、経常利益△311百万円、当期純利益△314百万円。前期実績は営業利益146百万円、経常利益142百万円、当期純利益118百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「学びエイドマスターサービスは「およそ計画通りに推移」、移転費用を除いた販売管理費は「当初予想通り」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「販売管理費については、来期予定しておりました本社移転をテナント側との契約により前倒ししたことから予算を上回っております」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「受注について、当初業績予想から乖離」「大型プロジェクトが…失注」「プロジェクトが縮小」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「学びエイド for Enterprise」「学びエイドマスター for School」「学習塾大手数社」「総合型選抜パッケージ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「約1.5億円の大型プロジェクトの失注、新規顧客の獲得の営業不振、既存プロジェクトの受注額の縮小、総額1億円規模のプロジェクト縮小、新規大型案件の受注未獲得、本社移転の前倒し。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「約1.5億円の大型プロジェクト」「約2億円の失注」「総額1億円規模のプロジェクト」「通期で4.6億円」「約1.1億円の見通し」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規顧客の獲得の営業不振」「プロジェクトが縮小」「本社移転を…前倒ししたことから予算を上回って」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「7月に制作開始予定」「9月ごろになり失注」「2月末をもって確定」「約1.5億円」「約2億円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後の業績改善については、現在、経営体制の見直しを含め検討しております。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注について、当初業績予想から乖離」「売上原価については受託による売上が減少」「販売管理費については…本社移転を前倒し」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には受注、失注、案件縮小、営業不振、本社移転前倒しが記載されており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「費用については本社移転の前倒しによる販売管理費の予算超過が説明されているが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を検討中（原文: 「「経営体制の見直しを含め検討しております」「取組等につきましては、決まり次第速やかにお知らせ」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2025年3月17日、対象期間は2025年4月30日まで。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年6月14日に公表いたしました2025年4月期…通期業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想を修正いたします」「今回発表予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正と役員報酬減額を扱っており、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の業績予想は本資料発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
