# 学びエイド（184A） 2024年４月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/184A/disclosure/20240614529184
種別: 決算
開示日: 2024-06-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/184A

## 何が変わったか

2024年4月期は、企業向けサービスの拡大により売上高が前期比25.4％増の628百万円となり、営業利益・経常利益・当期純利益も増加しました。2025年4月期は、売上高774百万円、営業利益200百万円などの増収増益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

「学びエイドマスターforSchool」は前期比27.6％減となったものの、「学びエイドforEnterprise」が前期比136.1％増と大きく増加したため、全体の売上高が増加しました。会社は、大手学習塾や教育関連事業者への積極的な販売活動を行ったと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年5月1日〜2024年4月30日
- 売上高: {"value":628,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4}
- 営業利益: {"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3}
- 経常利益: {"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":26.9}
- １株当たり当期純利益: 57.25円
- 売上高営業利益率: 23.3%
- 自己資本比率: {"当期末":"64.0%","前期末":"46.3%"}
- 総資産: {"value":452,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":289,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":63,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-38,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":141,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":774,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":37.3},"経常利益":{"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":30.5},"純利益":{"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"報告セグメント":"教育デジタル事業（単一セグメントのため記載省略）","売上高":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed","サービス区分別":{"学びエイドマスター":{"value":97600,"unit":"千円","yoy_pct":74.4},"学びエイドマスターforSchool":{"value":145505,"unit":"千円","yoy_pct":72.4},"学びエイドforEnterprise":{"value":379348,"unit":"千円","yoy_pct":236.1},"その他":{"value":6266,"unit":"千円","yoy_pct":73}}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6678,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 該当事項なし（損益計算書に特別利益・特別損失の記載なし）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2024年5月28日に東京証券取引所グロース市場へ上場し、2024年5月27日に公募による普通株式180,000株の払込みが完了。発行価格の総額は174,600千円で、事業拡大の設備投資、コンテンツ制作能力の向上、内部管理体制の強化、広告宣伝費などに充当予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 2,068,100株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 学びエイドマスターforSchoolが減少した一方、学びエイドforEnterpriseが大幅に増加したため、全体の売上高が増加。大手学習塾・教育関連事業者への積極的な販売活動を実施。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2024年４月期 決算短信」で、業績欄も2024年４月期の通期実績を示している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高628」「25.4」、「営業利益146」「31.3」、「経常利益142」「28.4」、「当期純利益118」「26.9」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前期比25.4％増、営業利益は前期比31.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益146百万円、経常利益142百万円、当期純利益118百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2024年４月期の営業利益は146,338千円、2025年４月期の営業利益見通しは200,873千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年４月期の年間配当金は0.00円、2025年４月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益142,071千円の後に税引前当期純利益142,071千円を記載している。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、教育デジタル事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2024年４月期23.3％、2023年４月期22.2％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当期末64.0％、前期末46.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動により獲得した資金は63,811千円（前事業年度は24,109千円の獲得）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「学びエイドマスターforSchool」が前事業年度比27.6％減、「学びエイドforEnterprise」が前事業年度比136.1％増。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「サービス区分別に、学びエイドマスター97,600千円、forSchool145,505千円、forEnterprise379,348千円などの売上高と前期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「大手学習塾に対して重点的に販売活動を行うほか」「教育関連事業者に対して積極的に販売活動を行ってまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年４月期の業績見通しにつきましては…見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年４月期の対象期間は2023年５月１日から2024年４月30日で、売上高・利益の実績値と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢や円安、物価の高騰に伴う購買意欲の変化等の流動的な要因により、不透明な状況が続くと予想されます」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「株式分割について「2023年４月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、１株当たり当期純利益を算定」と記載されているが、業績全体の比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年５月28日に同取引所グロース市場に株式を上場」「2024年５月27日に払込が完了しました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
