# 学びエイド（184A） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/184A/disclosure/20240527508398
種別: 経営計画
開示日: 2024-05-28
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/184A

## 何が変わったか

会社が、教育デジタル事業の現状、2024年4月期の業績予想、サービス拡大や提携を含む今後の成長戦略をまとめて開示した。既存計画の数値目標を変更したことや、計画を取り下げたことは示されていない。

## 会社が挙げた理由

GIGAスクール構想やデジタル教科書の普及、タイムパフォーマンスを重視する利用者ニーズの高まりを背景に、映像授業・デジタル教材の需要拡大が見込まれるため。また、学習塾向け新機能の提供、教育関連事業者向けサービスの拡大、共同印刷との営業連携や上場による資金調達を通じて、対応範囲を広げるとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2024年4月期～2026年4月期
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"501.3（2023年4月期実績）","revised_forecast":"623.8（2024年4月期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"111.4（2023年4月期実績）","revised_forecast":"143.3（2024年4月期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: EdTech市場規模は2024年に3,000億円に達すると算出、デジタル教材市場は2025年に2,500億円規模と予想、学習塾・予備校市場は1兆円弱で横ばい推移、学習塾に通う生徒数は3百万人、生徒単価は年額1,200円×12ヶ月としてSAMを算定、教科書・教育指導要領はおよそ4年、10年ごとに改訂されるため、映像コンテンツの修正・再作成需要が継続
- 重点施策: 各サービスにおける対象領域の拡大、学習塾のニーズに対応した新機能の提供による契約教室単価の向上、業務提携・上場による資金調達を通じた体制強化と対応範囲の拡大
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 業績変動の季節性、ベンチャーキャピタル等の株式所有割合に伴うリスク、売上計上の期ずれが業績に与える影響について、システム障害について、新規顧客の獲得について、特定サービスの依存、コンテンツ開発について、大規模な自然災害・感染症について、既存顧客の継続率及び単価向上について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年5月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」だが、計画に対する動きを示す表現は記載されていない。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2024年4月期（予想）」「2025年4月期（予想）」「2026年4月期（予想）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「成長戦略の図に「2024年4月期」「2025年4月期」「2026年4月期」と記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「見直し・取り下げの理由を示す記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年4月期（予想）」の記載はあるが、「業績予想の修正」に関する記載はない。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高」501.3百万円、623.8百万円、「営業利益」111.4百万円、143.3百万円の記載がある。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2021年4月期」「2022年4月期」「2023年4月期」「2024年4月期（予想）」の売上高・営業損益推移が示されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高は「501.3」から「623.8」百万円、営業利益は「111.4」から「143.3」百万円と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「各サービスの売上高推移」に「学びエイドマスター」「学びエイドマスターforSchool」「学びエイド for Enterprise」別の数値が示されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「契約教室」「契約法人数」の推移に「2024年4月期（予想）」として410教室、7法人、23法人が示されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「EdTech市場規模は2024年に3,000億円」「デジタル教材市場は2025年に2,500億円規模」「生徒数3百万人」「生徒単価1,200円×12ヶ月」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「過去年度については「2021年4月期から2023年4月期までの平均売上成長率は37.8％」などの業績説明があるが、前計画の目標値は示されていない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「売上高の推移と主要２サービスの既存顧客・新規顧客の売上高の内訳」「営業損益の推移」のグラフがある。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標に関する比較・変更・維持の記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達、計画未達、目標未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「配当、DOE、総還元、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「上場を通じた資金調達により、体制強化を図り対応範囲の拡大を進める」とあるが、投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の目標数値に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR、株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「学校（デジタル教科書）」「企業研修（BtoB e-ラーニング）」等、その他教育業界にも需要があると記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「総合型選抜対策 添削道場」「テツヨビ」「共同印刷株式会社との営業連携・新規事業開発」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「デジタル教材市場は2025年に2,500億円規模」とし、出典として「株式会社シード・プランニング2022年5月」が記載されている。また「学習塾・予備校の市場規模」は「矢野経済研究所『教育産業白書2023年版』」を出典としている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「共同印刷株式会社との営業連携・新規事業開発や、上場を通じた資金調達により、体制強化を図り対応範囲の拡大を進める」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「成長戦略の図には「2024年4月期」「2025年4月期」「2026年4月期」がある一方、重点施策ごとの工程表は記載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当社がその実現を約束する趣旨のものではありません」「増収となる見込み」「継続的な受注が期待される」「成長を目指す」と記載されている。」）
