# 売上高300億円超・営業利益率3％超｜富士ピー・エス（1848）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1848/threads/fdfc6e992517
企業ページ: https://komori.app/company/1848

## 経過

- FY2018 初出 「基本方針：売上高300億円超、営業利益率３％超を目指す」 — VISION2016の基本方針として、売上高と営業利益率に関する具体的なKPIを初めて明示した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「当連結会計年度における営業利益率は3.3％となり、3.0％を上回る成果をあげることができました。」 — 営業利益率は3.3％となり、目標の3％超を上回った。一方、売上高は278.63億円で、300億円超には届いていない。 (https://komori.app/company/1848/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当連結会計年度における営業利益率は3.3％となり、3.0％を上回る成果をあげることができました。」 — 営業利益率は3.3％となり、3％超の目標を引き続き上回った。売上高は279.79億円で、300億円超には届いていない。 (https://komori.app/company/1848/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「「VISION2030」では、通過点である2025年までの５年間で高収益体制の実現、経常的に経営資源を充実させていく体制・文化の構築を目指すべきゴールとして、」「2030年度のゴールを、売上高450億円超・営業利益率５％超とし、2025年度に売上高350億円超・営業利益率５％超を目指し、選別受注及び利益優先主義を継続する」 — VISION2016の売上高300億円超・営業利益率3％超から、VISION2030の2025年度売上高350億円超、2030年度売上高450億円超、営業利益率5％超という新たな目標へ移行した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 再掲 「このような経営環境のもと、当社は、「新たな成長戦略に向けた経営リソース（人材、技術・生産設備、財務） の拡充」をメインテーマとした第５次中期経営計画「VISION2030」を当事業年度よりスタートさせております。本計画に掲げた成長目標の早期達成と次なるステージへのステップアップに向け、経営リソースの充実に取り組みながら企業活動を行っております。」 — VISION2030を当事業年度から開始し、人材、技術・生産設備、財務の経営リソースを充実させながら成長目標の早期達成を目指す方針を継続した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「当連結会計年度における実績は、上記計画に対し売上高が859百万円下回り27,301百万円となりました。営業利益は、上記計画を68百万円上回り1,048百万円となりました。」 — 2022年3月期計画に対し、売上高は859百万円下回った一方、営業利益は68百万円上回った。営業利益率は計画3.5％に対し3.8％となった。 (https://komori.app/company/1848/filing/2021-fy)
- FY2026 その他 「当連結会計年度における実績は、「VISION2030」に対し売上高は3,069百万円下回り32,230百万円となり、達成率としては91.3％となりました。営業利益は、「VISION2030」の目標値を162百万円下回り1,588百万円となり、達成率は90.7％となりました。営業利益率につきましては、4.9％と5.0％にわずかに達成できなかったものの」 — 2026年3月期計画に対し、売上高は3,069百万円、営業利益は162百万円下回り、営業利益率も4.9％で5.0％をわずかに下回った。 (https://komori.app/company/1848/filing/2025-fy)
