# 工事原価総額の見積り不確実性と業績影響｜富士ピー・エス（1848）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「工事原価総額の見積りには不確実性があるため、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。当事業年度における売上高のうち、工事進行基準を適用している売上高は25,392百万円であります。」 — 工事進行基準における工事原価総額の見積り不確実性を業績リスクとして初めて独立して示し、適用売上高25,392百万円を開示した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「履行義務の完了までに発生が見込まれる見積原価については、工事の進捗等により変更が生じる可能性があることから、その見積りを継続的に見直しております。見積原価には不確実性があるため、当社及び連結子会社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 工事進捗に応じた見積原価の継続的な見直しと、見積りの不確実性による業績影響の可能性を継続して開示した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2022-fy)
- 2026-06-02 再掲 「工事収益総額及び工事原価総額の見積りについては、工事の進捗状況や工事内容の変更等により、その見積りを継続的に見直しております。」 — 工事収益総額および工事原価総額の見積りの不確実性と、業績に影響を及ぼす可能性を継続して示した。 (https://komori.app/company/1848/disclosure/20260601556430)
