# のれんの評価における事業計画の不確実性｜富士ピー・エス（1848）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「企業結合により取得したのれんは、連結子会社の今後の事業活動によって期待される将来の超過収益力として、取得原価と連結子会社の識別可能資産及び負債の企業結合日時点の時価との差額で計上し、その効果の及ぶ期間にわたって、定額法により規則的に償却しております。／連結子会社の株式取得時に利用した当初の事業計画には、将来の事業環境の予測が含まれており、見積りの不確実性があります。事業環境等に変化があった場合、当社及び連結子会社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 駿河技建の株式取得に伴うのれん420百万円について、当初事業計画や将来の事業環境予測の不確実性が業績に影響する可能性を新たに開示した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「連結子会社の株式取得時に利用した当初の事業計画には、将来の事業環境の予測が含まれており、見積りの不確実性があります。事業環境等に変化があった場合、当社及び連結子会社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 子会社株式取得時の事業計画に含まれる将来環境予測の不確実性と業績影響の可能性を継続して開示した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2024-fy)
- 2026-06-02 再掲 「連結子会社の株式取得時に利用した当初の事業計画には、将来の事業環境の予測が含まれており、見積りの不確実性があります。事業環境等に変化があった場合、当社及び連結子会社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 子会社株式取得時の事業計画に含まれる将来予測の不確実性と業績影響の可能性を継続して示した。 (https://komori.app/company/1848/disclosure/20260601556430)
