# SBTiに基づくScope1・2・3温室効果ガス削減目標｜富士ピー・エス（1848）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「Scope1，2の中長期での削減目標の設定は、2023年度を基準年度とし、2030年度までに42％の削減／Scope3については、2023年度を基準年度とし、2030年度までに25％の削減／工場における取り組みとして、材料由来の二酸化炭素排出量を低減するために産業副産物を活用したコンクリートの開発、養生時の燃料の変更、再エネ電源の使用などの取り組みを行ってまいります。」 — 基準年度を2023年度とし、2030年度までにScope1・2を42％、Scope3を25％削減する目標を設定した。産業副産物の活用、燃料変更、再エネ電源などの施策も示した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「プロジェクトチームによるＳＢＴ認定に向けたカーボンニュートラル等の環境対策や補修補強・防災分野に関する研究開発を進めております。」 — SBT認定に向けた環境対策と、補修補強・防災分野の研究開発を継続して進めている。 (https://komori.app/company/1848/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「翌連結会計年度内でのSBT認定取得を計画しており、目標設定は以下の通りです。・Scope1，2の中長期での削減目標の設定は、2023年度を基準年度とし、2030年度までに42％の削減・Scope3については、2023年度を基準年度とし、2030年度までに25％の削減」 — SBT認定を翌連結会計年度内に取得する計画を示し、Scope1・2を2030年度までに42％、Scope3を25％削減する目標を継続した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2025-fy)
