# 高強度・高耐久コンクリートとフライアッシュコンクリートの開発｜富士ピー・エス（1848）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「圧縮強度70N～130N／ｍ㎡の高強度コンクリートの開発を進めています。並行して火力発電所の副産物であるフライアッシュを用い、CO2排出量原単位の削減と耐久性の向上を両立させたプレストレスト・コンクリート用フライアッシュコンクリートの開発を進めております。」 — 高強度・高耐久化に加え、フライアッシュ利用によるCO2排出量原単位の削減と耐久性向上を狙う研究開発を示した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「当連結会計年度は、耐久性の向上を目的として、開発を進めてきたプレストレスト・コンクリート用フライアッシュコンクリートが日本初のセグメント形式角形ＰＣタンクに採用されました。」 — フライアッシュコンクリートが日本初のセグメント形式角形PCタンクに採用され、開発成果の具体的な適用実績を示した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「圧縮強度70N～130N/ｍ㎡の高強度コンクリートの開発を進めております。当連結会計年度は、耐久性に優れた早強形フライアッシュコンクリートを技術研究センターの反力床に適用いたしました。」 — 高強度コンクリートの開発を継続し、早強形フライアッシュコンクリートを技術研究センターの反力床へ適用した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2018-fy)
