# マンション事業・住宅分野の耐震補強事業における営業強化｜富士ピー・エス（1848）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「回復基調が継続しているマンション事業や住宅分野での耐震補強事業の営業強化に努めました」 — 建築事業の受注確保に向け、マンションおよび住宅分野の耐震補強を営業強化の対象とした。 (https://komori.app/company/1848/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「回復基調が継続しているマンション事業や住宅分野での耐震補強事業の営業強化に努めました。」 — マンション事業および住宅分野の耐震補強事業で営業強化を継続した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 引き上げ 「回復基調が継続しているマンション事業や住宅分野での耐震補強事業及び物流倉庫等のＰＣａＰＣ事業の営業強化に努めました。」 — 従来のマンション事業・住宅分野の耐震補強事業に加え、物流倉庫等のＰＣａＰＣ事業を営業強化の対象として明示した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「プレキャスト柱・梁を用いた倉庫や工場、壁式プレキャスト構造の住宅施設や事務所ビル等の各種プレキャスト工法の適用を進めており、昨年度は２件の工事に適用しました。」 — 物流倉庫等のPCaPC事業の営業強化に加え、倉庫・工場・住宅施設・事務所ビル等への各種プレキャスト工法の適用実績2件を示した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社の主力分野でありますマンション事業や住宅分野での耐震補強事業の営業強化及び工場における原価低減に努めました。またＰＣａＰＣ事業に関しましても積極的に営業展開いたしました。」 — マンション・住宅分野の耐震補強事業における営業強化と、ＰＣａＰＣ事業の積極的な営業展開を継続した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「受注活動におきましては、当社の主力分野でありますマンション事業や住宅分野での耐震補強事業及びＰＣａＰＣ事業の営業強化に努めました。」 — マンション・住宅分野の耐震補強事業に加え、PCaPC事業の営業強化を継続した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「受注活動におきましては、当社の主力分野であるマンション事業や住宅分野での耐震補強事業及びＰＣａＰＣ事業の営業強化に努めました。」 — マンション・住宅分野の耐震補強事業に加え、PCaPC事業の営業強化を継続した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社の主力分野であるマンション事業や住宅分野での耐震補強事業及び事務所、物流倉庫などのＰＣａＰＣ事業の営業強化に努めました」 — マンション・住宅分野の耐震補強事業と、事務所・物流倉庫等のPCaPC事業における営業強化を継続した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「建築事業は、当社の主力分野でありますマンション事業や住宅分野での耐震補強事業の営業強化を推進いたしました。」 — マンション事業および住宅分野の耐震補強事業における営業強化を継続した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「建築事業は、当社の主力分野でありますマンション事業や住宅分野での耐震補強事業及びプレキャスト部材の営業活動を強化しました。」 — マンション事業、住宅分野の耐震補強事業、プレキャスト部材における営業活動の強化を継続した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「建築事業は、当社の主力分野でありますマンション事業や住宅分野での耐震補強事業及びプレキャスト部材の営業活動を強化しました。」 — マンション事業、住宅分野の耐震補強事業、プレキャスト部材における営業活動の強化を継続した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「主力分野でありますマンション事業や住宅分野での耐震補強事業及びプレキャスト部材の営業活動を強化した」 — マンション、住宅分野の耐震補強事業およびプレキャスト部材の営業強化を継続した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「建築事業は、当社の主力分野でありますマンション事業や住宅分野での耐震補強事業の営業強化を推進した結果、受注高は1,397百万円(前年同四半期比30.7％増)となりました。」 — マンション事業および住宅分野の耐震補強事業における営業強化を継続し、受注高の増加を説明した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「建築事業は、当社の主力分野でありますマンション事業や住宅分野での耐震補強事業の営業強化を推進した結果、受注高は2,670百万円(前年同四半期比21.2％増)となりました。」 — マンション事業および住宅分野の耐震補強事業における営業強化を継続し、受注高の増加を説明した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「建築事業は、当社の主力分野でありますマンション事業や住宅分野での耐震補強事業の営業強化を推進した結果、受注高は5,172百万円(前年同四半期比28.7％増)となりました。」 — マンション事業および住宅分野の耐震補強事業における営業強化を継続し、受注高の増加を説明した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2019-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「受注高は、主に関西・名古屋地区のマンション事業の契約が順調に進んだことで、2,496百万円となりました。」 — マンション事業について、関西・名古屋地区の契約が順調に進み、建築事業の受注高が2,496百万円となった。 (https://komori.app/company/1848/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 引き上げ 「さらに、魅力ある建築事業とするためにPCaPC事業への本格的参入を前倒しで進めること」 — 従来のPCaPC事業の営業強化から、本格的参入を前倒しで進める方針へ踏み込んだ。 (https://komori.app/company/1848/filing/2021-q3)
- FY2024-Q1 前進 「建築事業は、関東地区で予定していた大型再開発事業の発注遅れの影響がありましたが、関西・中部地区におけるマンション事業の発注が順調に推移したことで受注高は1,781百万円(前年同四半期比78.9％増)となりました。」 — 関西・中部地区のマンション事業の発注が順調に進み、建築事業の受注高は1,781百万円、前年同期比78.9％増となった。 (https://komori.app/company/1848/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 前進 「建築事業は、遅れていた関東地区の大型再開発事業の受注に加えて、関西・中部地区におけるマンション事業の発注が順調に推移したことで受注高は7,705百万円(前年同四半期比81.4％増)となりました。」 — 遅れていた関東地区の大型再開発事業を受注し、関西・中部地区のマンション事業の発注も順調に進んだ。建築事業の受注高は7,705百万円、前年同期比81.4％増となった。 (https://komori.app/company/1848/filing/2023-q3)
- FY2025 前進 「売上高につきましては、関西・中部地区で耐震補強工事等の進捗好転があったこと、並びに首都圏及び近畿圏の大型再開発現場が滞りなく進捗したことで当社製品の供給も順調に行えたことなどにより、建築事業で過去最高額の10,769百万円(前連結会計年度比60.0％増)となりました。」 — 耐震補強および大型再開発の進捗により、建築事業の売上高が過去最高の10,769百万円、前年同期比60.0％増となった。 (https://komori.app/company/1848/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「建築事業は、関東及び関西・中部地区におけるマンション事業の発注が順調に推移したことに加え、建設物価上昇分を販売価格に転嫁できたことにより受注高は5,703百万円(前年同期比44.4％増)となりました。」 — 関東・関西・中部地区のマンション事業の発注が順調に推移し、物価上昇分の販売価格転嫁も実施できた結果、建築事業の受注高は前年同期比44.4％増となった。 (https://komori.app/company/1848/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「建設物価上昇分を販売価格に転嫁できたこと、また関東地区を中心に工事を含む複数のＰＣａ物件の受注を獲得できたことにより、受注高は14,036百万円(前連結会計年度比79.7％増)となりました。」 — マンション事業等の発注進捗に加え、価格転嫁と複数のPCa物件受注を具体的な進展として示した。 (https://komori.app/company/1848/disclosure/20260515536536)
- 2026-05-15 前進 「関東及び関西・中部地区におけるマンション事業の発注が順調に推移したことに加え、建設物価上昇分を販売価格に転嫁できたことなどにより大幅に増加」 — 関東、関西・中部地区のマンション事業の受注が進み、建築事業の受注高が14,036百万円まで増加した。 (https://komori.app/company/1848/disclosure/20260515536755)
- FY2026 前進 「建築事業は、関東及び関西・中部地区におけるマンション事業の発注が順調に推移したことに加え、建設物価上昇分を販売価格に転嫁できたこと、また関東地区を中心に工事を含む複数のPCa物件の受注を獲得できたことにより、受注高は14,036百万円(前連結会計年度比79.7％増)となりました。」 — マンション発注の進展、物価上昇分の価格転嫁、複数のPCa物件受注により、建築事業の受注高が前期比79.7％増となった。 (https://komori.app/company/1848/filing/2025-fy)
