# 不動産賃貸事業の安定化｜富士ピー・エス（1848）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「事業の安定化を目指し営業活動を展開いたしました。」 — テナント獲得競争が続く中、不動産賃貸事業の安定化を目指す方針を示した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「事業の安定化を目指し営業活動を展開いたしました。」 — テナント獲得競争が続く中で、不動産賃貸事業の安定化を目指す営業活動を継続した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「事業の安定化を目指し営業活動を展開いたしました。」 — テナント獲得競争が続く中で、不動産賃貸事業の安定化に向けた営業活動を継続した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「事業の安定化を目指し営業活動を展開した結果」 — テナント獲得競争が続く中で、不動産賃貸事業の安定化を目指す営業活動を継続した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再定義 「テナント獲得の競争激化は依然継続しているものの、安定した入居率の確保を目指して営業活動を展開いたしました。」 — 不動産賃貸事業の安定化という従来の表現から、安定した入居率の確保を目指す表現へ具体化した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「受注活動におきましては、テナント獲得の競争激化は依然継続しているものの、入居率の安定化を目指し営業活動を展開いたしました。」 — テナント獲得競争が続く中、入居率の安定化を目指す営業活動を継続した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「受注活動におきましては、テナント獲得の競争激化は依然継続しているものの、入居率の安定化を目指し営業活動を展開いたしました。」 — テナント獲得競争が続く中、入居率の安定化を目指す営業活動を継続した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「テナント獲得の競争激化は依然継続しているものの、入居率の安定化を目指し営業活動を展開いたしました。」 — テナント獲得競争が続く中、入居率の安定化を目指す営業活動を継続した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「テナント獲得の競争激化は依然継続しているものの、安定した入居率の確保を目指して営業活動を展開した結果」 — テナント獲得競争が続く中、安定した入居率の確保を目指す営業活動を継続した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「テナント獲得の競争激化は依然継続しているものの、安定した入居率の確保を目指して営業活動を展開した結果」 — テナント獲得競争が続く中、安定した入居率の確保を目指す営業活動を継続した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「安定した入居率の確保を目指して営業活動を展開した結果」 — テナント獲得競争が続く中、安定した入居率の確保を目指す営業活動を継続した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「安定した入居率の確保を目指して営業活動を展開した結果」 — テナント獲得競争下で安定した入居率の確保を目指す営業活動を継続した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「不動産賃貸事業は、テナント獲得の競争激化は依然継続しているものの、安定した入居率の確保を目指して営業活動を展開した結果、受注高は241百万円(前年同四半期比0.8％減)、売上高は60百万円(前年同四半期比0.5％減)、セグメント利益は36百万円(前年同四半期比3.6％増)となりました。」 — テナント獲得競争が続く中、安定した入居率の確保を目指す営業活動を継続した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「不動産賃貸事業は、テナント獲得の競争激化は依然継続しているものの、安定した入居率の確保を目指して営業活動を展開した結果、前年同四半期並みの受注高241百万円(前年同四半期比0.7％減)、売上高120百万円(前年同四半期比0.5％減)、セグメント利益71百万円(前年同四半期比2.7％増)となりました。」 — テナント獲得競争が続く中、安定した入居率の確保を目指す営業活動を継続した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「不動産賃貸事業は、テナント獲得の競争激化は依然として継続しているものの、安定した入居率の確保を目指して営業活動を展開した結果、前年同四半期並みの受注高241百万円(前年同四半期比0.6％減)、売上高181百万円(前年同四半期比0.5％減)、セグメント利益108百万円(前年同四半期比4.1％増)となりました。」 — テナント獲得競争が続く中、安定した入居率の確保を目指す営業活動を継続した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「安定した入居率の確保を目指して営業活動を展開した結果、前年同四半期並みの受注高237百万円(前年同四半期比1.8％減)、売上高121百万円(前年同四半期比0.8％増)、セグメント利益69百万円(前年同四半期比3.8％減)となりました。」 — テナント獲得競争が続く中、安定した入居率の確保を目指す営業活動を継続した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「不動産賃貸事業は、テナント獲得の競争激化は依然継続しているものの、安定した入居率の確保を目指して営業活動を展開した結果、受注高237百万円(前年同四半期比1.9％減)、売上高183百万円(前年同四半期比1.0％増)となりました。セグメント利益は、設備更新による減価償却費の増加のため、94百万円(前年同四半期比13.1％減)となりました。」 — テナント獲得競争が続く中、安定した入居率の確保を目指す営業活動を継続した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「不動産賃貸事業は、テナント獲得の競争激化は依然継続しているものの、安定した入居率の確保を目指して営業活動を展開した結果、受注高は245百万円、売上高は122百万円、セグメント利益は71百万円となりました。」 — テナント獲得競争下で安定した入居率の確保を目指す営業活動を継続し、受注高245百万円、売上高122百万円、セグメント利益71百万円を計上した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「不動産賃貸事業は、テナント獲得の競争激化は依然継続しているものの、安定した入居率の確保を目指して営業活動を展開した結果、受注高は245百万円(前年同四半期比3.4％増)、売上高は183百万円(前年同四半期比0.3％増)、セグメント利益は108百万円(前年同四半期比15.1％増)となりました。」 — テナント獲得競争下で安定した入居率の確保を目指す営業活動を継続し、受注高245百万円、売上高183百万円、セグメント利益108百万円を計上した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「不動産賃貸事業は、テナント獲得の競争激化は依然継続しているものの、安定した入居率の確保を目指して営業活動を展開した結果、受注高は254百万円、売上高は61百万円、セグメント利益は33百万円となりました。」 — テナント獲得競争下で安定した入居率の確保を目指す営業活動を継続し、受注高254百万円、売上高61百万円、セグメント利益33百万円を計上した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「不動産賃貸事業は、テナント獲得の競争激化は依然継続しているものの、安定した入居率の確保を目指して営業活動を展開した結果、受注高は254百万円、売上高は125百万円、セグメント利益は69百万円となりました。」 — テナント獲得競争が続く中、安定した入居率の確保を目指す営業活動を継続し、受注高254百万円、売上高125百万円、セグメント利益69百万円を計上した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「不動産賃貸事業は、テナント獲得の競争激化は依然継続しているものの、安定した入居率の確保を目指して営業活動を展開した結果」 — テナント獲得競争下で安定した入居率の確保を目指す営業活動を継続した。 (https://komori.app/company/1848/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「テナント獲得競争は依然として継続しているものの、安定した入居率の確保を目指して営業活動を展開した結果、受注高は264百万円（前年同四半期比3.8％増）、売上高は66百万円（前年同四半期比6.7％増）となりました。」 — テナント獲得競争が続く中、安定した入居率の確保を目指す営業活動を継続し、受注高264百万円、売上高66百万円となった。 (https://komori.app/company/1848/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「テナント獲得競争は依然として継続しているものの、安定した入居率の確保を目指して営業活動を展開した結果、受注高は264百万円（前年同四半期比3.8％増）、売上高は132百万円（前年同四半期比5.8％増）となりました。」 — テナント獲得競争が続く中、安定した入居率の確保を目指す営業活動を継続し、受注高264百万円、売上高132百万円となった。 (https://komori.app/company/1848/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「不動産賃貸事業は、テナント獲得競争は依然として継続しているものの、安定した入居率の確保を目指して営業活動を展開した結果、受注高は264百万円（前年同四半期比3.8％増）、売上高は198百万円（前年同四半期比4.6％増）となりました。セグメント利益につきましては、118百万円（前年同四半期比11.5％増）となりました。」 — テナント獲得競争が続くなか、安定した入居率の確保を目指す営業活動を継続した。受注高・売上高・セグメント利益はいずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/1848/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「不動産賃貸事業は、テナント獲得競争は依然として継続しているものの、安定した入居率の確保を目指して営業活動を展開した結果、受注高は268百万円（前年同期比1.5％増）、売上高は134百万円（前年同期比1.2％増）となりました。」 — テナント獲得競争下で安定した入居率の確保を目指す営業活動を継続し、受注高268百万円、売上高134百万円となった。 (https://komori.app/company/1848/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「不動産賃貸事業は、オフィスビルの入居率が高水準を維持し、賃料の一部値上げによる収益確保を目指して営業活動を展開した結果、受注高及び売上高は271百万円（前連結会計年度比2.1％増）となりました。」 — オフィスビルの入居率を高水準で維持し、賃料の一部値上げを通じて受注高・売上高が271百万円、前年同期比2.1％増となった。 (https://komori.app/company/1848/filing/2024-fy)
