# 富士ピー・エス（1848） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1848/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-13
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1848
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q7DM.pdf

## 事業

富士ピー・エスは、建設業を中核に事業を展開しており、土木事業・建築事業・不動産賃貸事業の3つの事業セグメントを中心として、国内外での工事受注・施工・不動産運用を行っています。第70期第3四半期累計期間と第71期第3四半期累計期間において、売上高は19,819百万円、経常利益は106百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は48百万円となりました。財政状態としては資産合計28,742百万円、負債合計19,023百万円、純資産合計9,719百万円となりました。公的な中期経営計画としては「VISION2030」を2021年度より開始しており、九州小竹工場のリニューアルを含む既存工場の改修や、働き方改革・人事制度の再構築・DX推進・SDGsの全社展開などを推進しています。新型コロナウイルス感染症の影響については、対策委員会の設置等を通じて安全対策を講じ、施設・工事の通常営業を維持しました。今後の展望としては、公共投資の安定推移、民間市場の回復基調を見込みつつも、原材料価格・輸送費の高騰・円安等の外部要因に留意する方針です。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 土木事業 / 売上高 150億円 / 営業利益 24億円
- 建築事業 / 売上高 46億円 / 営業利益 7億円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
