# 富士ピー・エス（1848） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1848/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-12
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1848
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100P0A4.pdf

## 事業

富士ピー・エスは、福岡県を拠点に事業を展開する建設関連企業であり、土木事業・建築事業・不動産賃貸事業の3事業セグメントを主軸として活動しています。第71期第1四半期連結累計期間（自2022年4月1日から2022年6月30日まで）における売上高は6,739百万円、経常利益は248百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は171百万円、四半期包括利益は176百万円でした。前期比較としては、第70期（自2021年4月1日から2022年3月31日まで）の累計期間売上高は27,301百万円、経常利益は1,111百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は775百万円、四半期包括利益は773百万円、純資産額は9,830百万円、総資産額は27,786百万円、1株当たり四半期純利益は43.71円、自己資本比率は35.4％です。今期の1株当たり四半期純利益は9.66円、自己資本比率は39.2％です。なお、四半期連結財務諸表の作成・比較情報等に関する注記が付されており、主要な経営指標等の推移の別掲はありません。 当第1四半期連結累計期間における事業内容には重要な変更はなく、主要な関係会社における異動もありませんでした。 本期間の事業計画として、2021年度よりスタートした第5次中期経営計画「VISION2030」を推進しており、2年目となる本連結会計年度において計画の成果をかたちあるものにし、企業風土・文化の定着を目指しています。既存工場のリニューアルを本格的に開始するほか、働き方改革の深化、人事制度の再構築、健康に関する福利厚生制度の充実、DXを推進する専門部署の組成、SDGsの全社的展開を通じた企業価値の向上などの施策を実施しています。新型コロナウイルス感染症の影響については、対策委員会の設置や注意喚起を徹底し、国・自治体の方針に従って対応した結果、工事・工場を通常営業で継続しており、業績へ重大な影響は生じていません。

## 数字

- 研究開発費: 42百万円

## セグメント

- 土木事業 / 売上高 52億円 / 営業利益 8億円
- 建築事業 / 売上高 15億円 / 営業利益 2億円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 61百万円 / 営業利益 33百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
